# 朝日印刷（3951） 2026年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20260508520507
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

2026年3月期は、包装システム販売事業の好調で売上高が増えた一方、原材料価格や固定費の上昇、海外事業の不振により営業利益・経常利益・純利益は減少した。2027年3月期は、価格改定や海外新工場の稼働、生産性向上を前提に増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

増収は包装システム販売事業の好調によるもの。減益は原材料価格等の上昇、物価高、ベースアップや工場再編に伴う固定費の増加、中国向け製品の受注減少および製品ミックスの変動などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":44642,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}
- 経常利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 純利益: {"value":1592,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1940,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1670,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":79.45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内販売拠点20拠点、国内製造拠点5拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1760,"単位":"名","時点":"2026年3月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2030へ移行する方針が示されているが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":51.5,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":38,"単位":"円","中間":18,"期末":20},"2027年3月期予想":{"年間":38,"単位":"円","中間":18,"期末":20}}
- 配当性向: {"2026年3月期":47.8,"単位":"%","方針":"DOE2.4％を目途"}
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いも継続的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医薬品市場向け印刷包材":"38.1%（国内シェア、No.1）","化粧品市場向け印刷包材":"27.5%（国内シェア、No.1）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高機能印刷機の導入、海外新工場の建設・稼働、2027年3月期以降の累進配当とDOE2.4％を目途とする配当方針、機動的な自社株買いの継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想」表に2026年3月期実績と2027年3月期予想を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高「計画比99.2%」、営業利益「72.2%」、経常利益「84.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益「88.5%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期 決算概要」で、各数値は25年3月期と26年3月期の通期比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収減益で着地」「前期比大幅増」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の業績予想は記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、売上高697百万円、売上原価（変動費）▲558百万円、売上原価（固定費）▲300百万円、販管費▲291百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰、海外事業のマイナスなどにより、増収減益」「原材料価格等の上昇、製造・販売固定費の増加に伴い減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「印刷包材、包装システム販売、その他（人材派遣事業）について売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に「売上原価（変動費）▲558」「売上原価（固定費）▲300」「販管費▲291」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で「売上原価（変動費）▲558百万円」「売上原価（固定費）▲300百万円」「販管費▲291百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「価格改定効果」「新工場稼働等」「生産性向上」「原材料価格等の上昇」などを主な増減要因として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の業績予想と主な増減要因は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「AX2024の重点施策に「〇」「△」「◎」の評価を掲載し、AX2024+1の主な成果として高機能印刷機導入、海外新工場建設などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略機として高機能印刷機導入」「海外新工場の建設」「2027年3月期より、配当方針を変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内販売拠点20拠点、国内製造拠点5拠点、医薬品市場向けシェア38.1%、化粧品市場向けシェア27.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「国内シェア「38.1%」「27.5%」、販売拠点「20拠点」、製造拠点「5拠点」。前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣稼働人数が減少した一方で、派遣単価改定の寄与により、減収増益」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数1,760名（2026年3月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医薬品市場向け「38.1%」、化粧品市場向け「27.5%」、いずれも「国内シェア No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向『40％』以上」から、「DOE2.4％を目途に配当」へ変更。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自社株買いも継続的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率「51.5%」を掲載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」だが、目次に「決算概要」「業績予想」があり、各ページにグラフ・箇条書き・増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「1 朝日印刷について」に会社概要、経営理念、事業領域、競争優位性を掲載。その後に決算概要と業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益で着地」「増収・増益を計画」「より一層の成長を見込む」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点数と市場シェアの水準は示されているが、前年・前期比の表示はない。」）
