# 朝日印刷（3951） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20260508520478
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

売上高は包装システム販売事業の好調で1.6％増加しましたが、原材料価格の高騰や物価高、海外受注の減少により営業利益は21.8％減少しました。次期は増収増益と年間配当38円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

包装システム販売事業の好調により売上高が増加した一方、原材料価格の高騰、物価高の影響、印刷包材事業における海外受注の減少により営業利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":44642,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}
- 経常利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1592,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- １株当たり当期純利益: 75円76銭
- 売上高営業利益率: 3.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.5%","前期末":"48.6%"}
- 総資産: {"value":69175,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3209,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2903,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3766,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6614,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"純利益":{"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 50.2%
- 株主還元方針: 連結配当性向40％以上、累進配当を基本、DOE（連結純資産配当率）2.4％を目途
- セグメント別売上高: {"印刷包材事業":{"value":39995,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"包装システム販売事業":{"value":4147,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"その他（人材派遣事業）":{"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}}
- セグメント別利益: {"印刷包材事業":{"value":8909,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"包装システム販売事業":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"その他（人材派遣事業）":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3048,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":39,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":394,"unit":"百万円"},"合計":{"value":434,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":21,"unit":"百万円"},"ゴルフ会員権評価損":{"value":0,"unit":"百万円"},"役員退職慰労金":{"value":84,"unit":"百万円"},"合計":{"value":107,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 22890829
- 期末自己株式数: 2211864
- 業績の増減要因: 包装システム販売事業の好調により売上高は増加した一方、原材料価格の高騰、物価高の影響、印刷包材事業における海外受注の減少により営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「１．2026年３月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「1.6」％、営業利益「△21.8」％、経常利益「△12.3」％、親会社株主に帰属する当期純利益「△6.6」％」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「44,642」百万円、営業利益は「1,623」百万円。前年同期はそれぞれ「43,945」百万円、「2,076」百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,623」百万円、経常利益「1,897」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益「1,592」百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年３月期営業利益予想「1,940」百万円（対前期増減率「19.5」％）、2026年３月期営業利益「1,623」百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期「38.00」円、2027年３月期（予想）「38.00」円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「具体的には、連結配当性向40％以上の配当を実施」および「DOE（連結純資産配当率）2.4％を目途」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「434」百万円（投資有価証券売却益「394」百万円）、特別損失合計「107」百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自2025年４月１日 至2026年３月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「印刷包材事業「減収減益」、包装システム販売事業「大幅な増収増益」、人材派遣事業は売上高「△5.7」％、セグメント利益「0.9」％」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期「3.6」％、2025年３月期「4.7」％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「51.5」％、前期末「48.6」％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「3,209」百万円、前期「4,530」百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰、物価高の影響に加え、印刷包材事業において海外での受注が減少したことにより、営業利益は…減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益の前年差「４億52百万円減」、印刷包材事業のセグメント利益「３億46百万円減」、包装システム販売事業のセグメント利益「１億84百万円増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・原材料価格の高騰」など、自社施策として「生産性向上の取組み」「トータルな提案販売活動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高「44,642」百万円、営業利益「1,623」百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価上昇に加え、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰」「原材料や物流を含む調達面」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期」と「2026年３月期」の売上高・利益について対前期増減率を記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受注も増加しております」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「省人化・省力化ニーズの高まりを背景とした好調な受注推移」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度～2030年度の５ヵ年を対象とする『中期経営計画2030』を策定し、2026年度からスタート」「収益性及び資本効率の向上を重要な経営テーマ」」）
