# 朝日印刷（3951） SBT認定取得に向けたコミットメントレター提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20260306577147
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

朝日印刷は、SBT認定の取得を目指す意思を示すコミットメントレターをSBTイニシアチブ（SBTi）へ提出した。今後2年以内に、短期の温室効果ガス排出削減目標についてSBT認定の取得を目指す。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーン全体の温室効果ガス排出削減を推進し、パリ協定と整合した科学的根拠に基づく削減目標の認定取得を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBT（Science Based Targets）短期目標
- 相手先: SBTイニシアチブ（SBTi）
- 相手先の概要: パリ協定の目標達成に必要な水準を満たす温室効果ガス削減目標を認定する国際的な気候変動イニシアチブ
- 当社との関係: SBT認定を申請する企業と認定機関の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月6日（コミットメントレター提出済み）
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、脱炭素、サプライチェーン全体の環境負荷低減
- 受賞名・認証名: SBT認定（短期目標）
- 授与・認証機関: SBTイニシアチブ（SBTi）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内外拠点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: パリ協定、SBTイニシアチブ（SBTi）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２年以内に SBT の認定取得を目指します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBTiへ、コミットメントレターを提出いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２年以内に SBT の認定取得を目指します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２年以内に SBT の認定取得を目指します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「認定取得を目指し」「認定取得を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認定機関である SBT イニシアチブ（以下、SBTi）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SBTiでは企業が掲げるGHGの削減目標が…必要な水準を満たす場合、その削減目標を…認定しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「パリ協定の…目標達成に必要な水準を満たす場合、その削減目標を…認定しています。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBT イニシアチブ（以下、SBTi）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「GHG排出削減を推進」「２年以内にSBTの認定取得を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ方針」「脱炭素社会の実現に向け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SBT認定取得を目指し」「SBTの認定取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「国内外拠点」「サプライチェーン全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「GHG排出削減目標…の認定取得を目指し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…SBT…の認定取得を目指し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「会社名 朝日印刷株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外拠店における省エネルギー施策」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・特許番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 朝日印刷株式会社」「（コード番号 3951 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「コミットメントレター提出と認定取得方針を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「２年以内にSBTの認定取得を目指します」」）
