# 朝日印刷（3951） 2026年3月期 第3四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20260209551604
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、包装システム販売事業の好調で売上高が増えた一方、原材料価格の高騰や海外事業の受注減少などにより営業利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

包装システム販売事業の好調により増収となった一方、原材料価格の高騰、物価高、ベースアップによる人件費増加、工場再編に伴う減価償却費増加、海外における印刷包材事業の受注減少や製品ミックスの変動により減益となった。純利益は投資有価証券売却益が前年より減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32765,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 経常利益: {"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 純利益: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":84.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.8%","営業利益":"52.7%","経常利益":"65.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"53.2%","1株当たり当期純利益":"53.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は概ね想定通りに推移。一方、収益進捗は想定を下回る水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内販売拠点20拠点、国内製造拠点5拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1858,"単位":"名","時点":"2025年9月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 包装システム販売事業及びラベル事業の売上増加、生産の効率化による売上原価低減
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: AX2024の期間を1年延長し、未達成施策の完了と収益体制の再構築を推進。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: 株主資本コスト6～7%程度、自己資本比率50.6%の実績、ROE5.1%の実績。ただし財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","内訳":"中間18円、期末20円"}
- 配当性向: 連結配当性向40%以上。2026年3月期の総還元性向は70%程度を見込む
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"5億円程度","取得枠の株数":"57万株","期間":"2025年7月23日～2026年3月31日","実績":"累計566,300株を取得し、2025年度の取得は2026年1月15日に終了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医薬品市場向け印刷包材":"38.1%（国内シェアNo.1）","化粧品市場向け印刷包材":"27.5%（国内シェアNo.1）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシアの新工場建屋完成と2026年度稼働予定の新工場建設プロジェクト、包装システム販売事業の拡大と半自動機械の展開、RFIDラベル、極低温ラベル、偽造防止ラベルなど高機能ラベルの開発・導入、新たな原価管理システムの導入、IR noteマガジンへの参画とXでの情報発信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.8%、営業利益52.7%、経常利益65.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益53.2%、1株当たり四半期純利益53.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は概ね想定通りに推移。一方、収益進捗は想定を下回る水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に「2026年3月期第3四半期」と記載され、当四半期3か月の別数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で、売上高298百万円、売上原価（変動費）▲193百万円、売上原価（固定費）▲285百万円、販管費▲222百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰や物価高の影響」「ベースアップによる人件費の増加」「工場再編による減価償却費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「印刷包材事業、包装システム販売事業、その他（人材派遣事業）について売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価（変動費）▲193百万円、売上原価（固定費）▲285百万円、販管費▲222百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,589百万円から1,185百万円、印刷包材事業の国外は受注減少等により減収減益。営業利益の増減要因も金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「包装システム販売事業及びラベル事業の売上増加」「生産の効率化により売上原価低減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「収益面では第3四半期を底として、第4四半期以降は一定の改善を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「AX2024 + 1」「中期経営計画期間を1年延長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシアの新工場建屋が完成」「RFIDラベル」「新たな原価管理システムの導入」「IR note マガジンに参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「医薬品市場シェア38.1%、化粧品市場シェア27.5%、販売拠点20拠点、製造拠点5拠点、従業員1,858名、PBR・PER・ROEを掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,858名（2025年9月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医薬品市場向け印刷包材 朝日印刷38.1%」「化粧品市場向け印刷包材 朝日印刷27.5%」「国内シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向『40％』以上」「2026年3月期配当金1株当たり年間38円（予定）」「総還元性向は70％程度を見込む」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価格の総額：5億円程度」「取得し得る株式の総数：57万株」「取得期間：2025年7月23日～2026年3月31日」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」だが、目次に「決算概要」「TOPICS」「成長戦略」「企業価値の向上に向けて」を含む説明資料形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「朝日印刷について」に会社概要、経営理念、事業領域、競争優位性、国内シェアを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期も続く見込み」「一定の改善を見込んでいる」「年間38円（予定）」「推察」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要から国内シェアまで複数ページにわたり「朝日印刷について」を説明。」）
