# 朝日印刷（3951） マレーシア子会社の新工場建屋完成について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20251202513397
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

マレーシアの連結子会社が建設していた新工場の建屋が完成し、2025年11月23日に完成記念の式典を開催した。工場は2026年5月の稼働開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

ASEAN事業拡大の核となる製造拠点として、市場要求に応える生産能力と品質管理体制を整備し、医薬品・医療機器包材の需要に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医薬品包材、医療機器包材
- 相手先: Shin-Nippon Industries Sdn.Bhd.
- 相手先の概要: 当社の連結子会社。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（予定）に稼働開始
- 適用分野: 医薬品、医療機器包材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マレーシア ジョホール州 i-TechValley 内
- 拠点の規模: 延床面積 約11,000㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「稼 働 開 始 ：2026 年 5 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼 働 開 始 ：2026 年 5 月（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 11 月 23 日に建屋完成に伴うオープニングセレモニーを執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新工場の建屋が完成し」／「2026 年 5 月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である Shin-Nippon Industries Sdn.Bhd.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Shin-Nippon Industries Sdn.Bhd.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延 床 面 積 ：約 11,000 ㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「稼 働 開 始 ：2026 年 5 月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新工場の概要」および「建屋が完成し」との会社発表。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 23 日」／「延床面積：約 11,000 ㎡」／「投資額：約 30 億円」／「2026 年 5 月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ASEAN 事業拡大の核となる戦略的製造拠点」／「新規顧客の獲得を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「マレーシア子会社の新工場建屋完成」／「戦略的製造拠点」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ASEAN 事業拡大の核となる戦略的製造拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは ASEAN 地域におけるさらなる差別化を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Shin-Nippon Industries Sdn.Bhd.において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシア ジョホール州 i-TechValley 内」／「ASEAN 地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本国内と同等レベルの品質管理」／「ASEAN 地域におけるさらなる差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Shin-Nippon Industries Sdn.Bhd.」／「マレーシア ジョホール州 i-TechValley 内」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」「代表者名」「（コード番号 3951 東証スタンダード）」「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的製造拠点」／「高度な品質管理体制」／「最新のカラーマネジメント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 5 月（予定）」」）
