# 朝日印刷（3951） PSO認証取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20251111595302
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

朝日印刷が、オフセット印刷の工程全体を標準化し色品質を保証するPSO認証を取得した。日本国内の包材メーカーでは初めての取得と説明している。

## 会社が挙げた理由

色の再現性を高め、社内カラーマネジメントを確立するため。認証取得により顧客対応力や受注拡大、海外展開での競争力向上につながると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PSO（プロセス・スタンダード・オフセット）認証
- 相手先: Fogra
- 相手先の概要: ドイツの印刷関連団体認証機関。PSO認証を認定する機関。
- 当社との関係: Fograが認定するPSO認証を当社が取得した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月（認証取得済み）
- 適用分野: オフセット印刷工程、包材印刷、医薬品・化粧品業界向け印刷
- 受賞名・認証名: PSO（プロセス・スタンダード・オフセット）認証
- 授与・認証機関: Fogra
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 更なる受注の拡大、企業価値の向上、グローバル展開での競争力向上につながると説明しているが、具体的な業績数値はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月、日本国内の包材メーカーで初となるPSO認証を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PSO認証を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月…取得いたしました」／開示日「2025年11月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」／「つながります」／「いただける可能性につながると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ドイツの印刷関連団体認証機関である『Fogra』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『Fogra』が認定する認証制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ドイツの印刷関連団体認証機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年10月」「ISO 12647」の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Fogra」／「国際規格である『ISO 12647』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年10月」／効果の具体的な数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる受注の拡大」／「大きな競争力の源泉」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「更なる受注の拡大、他社との差別化、そして企業価値の向上につながります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「PSO認証取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『プリプレス部門』と製造を行う『印刷部門』が、一貫したカラーマネジメント環境を共有」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「PSO認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の技術力の証明となります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…PSO認証を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本国内の包材メーカーで初となるPSO認証」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ヨーロッパをはじめとする海外企業」／「グローバルに展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社との差別化」／「市場でも最も高い水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PSO（プロセス・スタンダード・オフセット）」／「ISO 12647」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 3951 東証スタンダード」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな競争力の源泉」／「市場でも最も高い水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ファーストコンタクトをいただける可能性につながると考えております」」）
