# 朝日印刷（3951） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20250808537467
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.7％増となった一方、営業利益は35.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.8％減となった。売上は伸びたが、利益面は悪化した。

## 会社が挙げた理由

包装システム販売事業の好調により売上高は増加した一方、印刷包材事業における受注の減少と、原材料をはじめとした物価高の影響により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":11260,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- 経常利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- １株当たり当期純利益: 20.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.6,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":68487,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35206,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":2260,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":749,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":45,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":9,"単位":"百万円"},{"項目":"役員退職慰労金","金額":84,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。普通株式570,000株を上限、取得価額総額500百万円を上限として、2025年7月23日から2026年3月31日まで市場買付を行う。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":22890829,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1654282,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 包装システム販売事業の好調により売上高は増加したが、印刷包材事業における受注の減少及び原材料をはじめとした物価高の影響により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は45,000百万円、当第1四半期売上高は11,260百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期の売上高は11,260百万円、営業利益は499百万円。通期予想は売上高45,000百万円、営業利益2,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.7％増、営業利益は35.8％減、経常利益は17.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は11,260百万円で前年同期比1.7％増、営業利益は499百万円で同35.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益499百万円、経常利益707百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益442百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は38.00円、2026年3月期予想も38.00円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,250百万円、対前期増減率は8.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計38.00円、2026年3月期予想38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額が記載されているが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計47百万円、特別損失合計94百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「印刷包材事業は売上高前年同期比0.7％減、セグメント利益7.8％減。包装システム販売事業は売上高33.8％増、利益26.9％増。その他の利益は3.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第1四半期は売上高11,067百万円・営業利益777百万円、当第1四半期は売上高11,260百万円・営業利益499百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期49.6％、2025年3月期48.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「印刷包材事業における受注の減少及び原材料をはじめとした物価高の影響により、営業利益は…減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「印刷包材事業の売上高は101億円、セグメント利益は23億47百万円、包装システム販売事業の売上高は10億29百万円、利益は1億52百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源・原材料価格の高止まりや物価上昇」「印刷包材事業における受注の減少及び原材料をはじめとした物価高の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は…予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年6月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格の高止まりや物価上昇に加え、米国の政策動向、金融資本市場の変動、地政学的リスクの長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期の業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」および「2025年7月22日開催の取締役会において…決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「概ね期初予想通りの受注状況で推移」および「大型案件の受注も増加」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「概ね期初予想通りの受注状況で推移」と記載されているが、数値KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を最終年度としていた中期経営計画を1年間延長し、引き続き『市場深耕拡大』『付加価値最大化』『ワークエンゲージメント』『海外事業推進』『経営資源活用』の5つの事業戦略を推進」」）
