# 朝日印刷（3951） 朝日印刷株式会社と日本ソーシャルフットボール協会がパートナーシップ契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20230629514473
種別: その他開示
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

朝日印刷は、日本ソーシャルフットボール協会（JSFA）と、スポーツを通じた多様性・共生社会の推進を目的とする1年間のパートナーシップ契約を締結した。朝日印刷が資金を提供し、JSFAが社内講演やスポーツイベントなどを提供する。

## 会社が挙げた理由

朝日印刷は、社会貢献活動を推進する中で、JSFAの理念とプログラムの趣旨に賛同したため契約に至ったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インクルーシブスポーツイベント、メンタルヘルスに関する社内講演、JSFAのスポーツイベント・協働機会
- 相手先: 特定非営利活動法人日本ソーシャルフットボール協会（JSFA）
- 相手先の概要: 東京都所在、理事長は佐々毅。精神疾患・障がいを持つ人がサッカー・フットサルを行う団体として2013年に設立。2023年現在、全国で約80チーム、1,500人の精神障がい者が選手として参加。
- 当社との関係: 朝日印刷がJSFAの活動に資金提供し、JSFAがメンタルヘルスに関する社内講演、社員と家族向けのインクルーシブスポーツイベント、スポーツイベントへの参加、協働機会などを提供するパートナーシップ契約。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年6月29日（契約期間は2023年3月1日から2024年2月28日）
- 提供開始日: 2023年3月1日（契約期間開始、実績か予定かはnot_disclosed）
- 適用分野: ダイバーシティ推進、障がい者支援、メンタルヘルス、インクルーシブスポーツ、社会貢献活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 契約期間：2023年3月1日から2024年2月28日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国で約80チーム、1,500人の精神障がい者が参加（JSFAの活動規模）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で約80チーム、1,500人の精神障がい者がソーシャルフットボールの選手として参加（2023年現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 朝日印刷ホームページ、日本ソーシャルフットボール協会ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーシップ契約を締結しました」「今後、本パートナーシッププログラムの運営には当社社員も参加する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップ契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約期間は、2023年3月1日から2024年2月28日までの1年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「朝日印刷株式会社と日本ソーシャルフットボール協会がパートナーシップ契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「パートナーシップ契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金提供を行い」「提供します」「社員も参加する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「特定非営利活動法人日本ソーシャルフットボール協会（東京都・理事長 佐々毅）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「朝日印刷はJSFAの活動に資金提供を行い、JSFAは…講演や…イベント…などを提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都・理事長 佐々毅」「2013年に設立」「全国で約80チーム、1,500人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「特定非営利活動法人日本ソーシャルフットボール協会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「朝日印刷株式会社と…日本ソーシャルフットボール協会がパートナーシップ契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国で約80チーム、1,500人の精神障がい者が…参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設立から10年を経た2023年現在、全国で約80チーム、1,500人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本ソーシャルフットボール協会（JSFA）」」「JSFAホームページ：https://www.jsfa-official.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日から2024年2月28日まで」「2023年現在、全国で約80チーム、1,500人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会に貢献します」「共生社会の実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スポーツを通じて多様性を認め尊重しあう共生社会づくりの推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の社会貢献活動を推進する中で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社会貢献活動」「パートナーシッププログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「お互いの強みを生かし融合させ、社会に貢献」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「朝日印刷株式会社…と…日本ソーシャルフットボール協会…は…契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で約80チーム」「富山県だけでなく地域でも展開できるよう」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国で約80チーム、1,500人の精神障がい者が…参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 朝日印刷株式会社」「コード番号 3951 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「理念…に賛同し」「社会に貢献してまいります」「大変うれしく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「社員も参加する予定」「地域でも展開できるよう取り組んでまいります」」）
