# 朝日印刷（3951） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20230522578310
種別: 配当
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株20円に決定しました。直近の配当予想どおりで、前期と1株当たりの年間配当金も同額ですが、配当金総額は437百万円となり前期より2百万円増えています。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の継続を基本としつつ業績に応じて利益を配分する方針に基づき、連結配当性向40％以上を基本方針として、2023年3月期の連結業績等を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"20円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"35円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"20円00銭","年間":"35円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"437百万円","前期実績":"435百万円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"20円00銭"},"前期実績":{"普通配当":"15円00銭","創業150周年記念配当":"5円00銭"}}
- 配当性向: 連結配当性向40％以上（基本方針）
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な配当の継続を基本としつつ、これに加え業績に応じた成果の配分を行うことを念頭に、具体的には連結配当性向40％以上の配当の実施を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「20円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「当期実績の期末「20円00銭」／前期実績の期末「20円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回の期末「20円00銭」／前期実績の期末「20円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「437百万円」／前期実績「435百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「35円00銭」／前期実績「35円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「「直近の配当予想（2023年5月12日公表）」／「同期末の1株当たり配当金を、20円とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「具体的には連結配当性向40％以上の配当の実施を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」／「付議する予定であります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「決定額「（普通配当20円00銭）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当」／「同期末の1株当たり配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「15円00銭」／期末「20円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結配当性向40％以上の配当の実施を基本方針」／「2023年3月期の連結業績等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023年3月期の連結業績等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定事項は「剰余金の配当」であり、自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期の連結業績等を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40％以上の配当の実施を基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年6月29日開催予定の第107回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳は2023年3月期の配当について記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20円00銭」／「連結配当性向40％以上」／基準日「2023年3月31日」／効力発生日「2023年6月30日」」）
