# 朝日印刷（3951） ７社共同による医薬品トレーサビリティを確保するデモシステムの構築について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20220518550814
種別: その他開示
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

7社が、RFIDタグとブロックチェーンを使い、製薬メーカーから卸業者、病院・薬局まで医薬品の入出荷履歴を一続きで追跡できるデモシステムを構築した。サプライチェーン各現場で試用できる。

## 会社が挙げた理由

人手不足の中でも正確な業務を行い、患者に安心・安全な医療を提供するため、医薬品のトレーサビリティ確保や在庫管理などの省力化が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tag 4 Link™、RFIDでサプライチェーンをまたぐ医薬品トレーサビリティを確保するデモシステム
- 相手先: 朝日印刷株式会社、サトーヘルスケア株式会社、大成化工株式会社、藤森工業株式会社、株式会社マイクロ・テクニカ、株式会社ＵＡＣＪ、株式会社ＵＡＣＪ製箔
- 相手先の概要: 朝日印刷株式会社（本社：富山県富山市、代表者：朝日重紀）、サトーヘルスケア株式会社（本社：東京都港区、代表者：橋本英幸）、大成化工株式会社（本社：大阪府茨木市、代表者：白石保行）、藤森工業株式会社（本社：東京都文京区、代表者：布山英士）、株式会社マイクロ・テクニカ（本社：東京都豊島区、代表者：土屋武仁）、株式会社ＵＡＣＪ（本社：東京都千代田区、代表者：石原美幸）、株式会社ＵＡＣＪ製箔（本社：東京都中央区、代表者：今泉明人）
- 当社との関係: Tag 4 Linkのコンソーシアム参加企業。各社がRFIDタグ付き包装・容器、リーダー、ソフトウェア等を分担する。ＵＡＣＪおよびＵＡＣＪ製箔とは、開封検知機能付きPTP錠剤シートの将来的な連携を検討中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月26日からオンライン開催の第37年会で発表予定。デモシステムは構築済みで、各現場で試用可能。
- 適用分野: 医薬品の製造、物流、卸売、病院・調剤薬局、患者への処方・服薬、トレーサビリティ、偽造品チェック、在庫管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入出荷業務の正確化・省力化、偽造品チェックが可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今回のデモシステムは、サプライチェーンの皆さまがそれぞれの現場で試用することが可能です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Tag 4 Linkは、RFIDを使った医薬品のサプライチェーン全体の安心・安全や業務効率化のしくみの実現を目的に活動する、2019年に設立されたコンソーシアムです。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月26日からオンラインで開催される公益社団法人日本薬剤学会の『第37年会』で発表します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Tag 4 Linkは…2019年に設立されたコンソーシアムです。今回のデモシステムは…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「7社は…デモシステムを構築しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「デモシステムを構築しました。」「将来的には…トレーサビリティに拡張することを検討しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「朝日印刷株式会社、サトーヘルスケア株式会社、大成化工株式会社、藤森工業株式会社、株式会社マイクロ・テクニカ、株式会社ＵＡＣＪ、株式会社ＵＡＣＪ製箔の7社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「7社は…デモシステムを構築しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各社の紹介」欄に各社の本社、代表者、担当する製品・サービスが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Tag 4 Linkは…コンソーシアムです。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サプライチェーンの皆さまがそれぞれの現場で試用することが可能です。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「7社は…デモシステムを構築しました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「7社は…デモシステムを構築しました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人日本薬剤学会の『第37年会』で発表します。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月26日」「7社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会から求められている効率的かつ質の高い医療サービスに貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RFIDでサプライチェーンをまたぐ医薬品トレーサビリティを確保するデモシステムを構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医薬品のサプライチェーン全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RFIDでサプライチェーンをまたぐ医薬品トレーサビリティを確保するデモシステムを構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「7社は…デモシステムを構築しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 朝日印刷株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「各社の本社所在地として富山県、東京都、大阪府等が記載され、「製薬メーカーから病院・薬局まで」とある。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試用することが可能です。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tag 4 Link™」「RFIDタグ」「ブロックチェーン」「錠剤シート（PTPシート）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 朝日印刷株式会社」「（コード番号 3951 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全」「正確・省力・安心」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…拡張することを検討しています。」「将来的に本デモシステムと連携し…検討している。」」）
