# 朝日印刷（3951） 2022年3月期末の配当予想の修正（記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20220513547529
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

2022年3月期末の配当予想を1株15円から20円へ5円増額した。内訳は普通配当15円に、創業150周年記念配当5円を加えるもの。

## 会社が挙げた理由

株主への安定的な配当を基本としつつ、連結配当性向40％以上を基本方針として、2022年3月期の連結業績などを勘案したため。創業150周年記念配当5円も加えている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"20円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"33.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"16.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"20円00銭","年間":"30円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回・期末":{"普通配当":"15円00銭","記念配当":"5円00銭"},"今回・年間":{"普通配当":"30円00銭","記念配当":"5円00銭"},"前期・期末":{"普通配当":"11円00銭","記念配当":"9円00銭"},"前期・年間":{"普通配当":"21円00円","記念配当":"9円00銭"}}
- 配当性向: 連結配当性向40％以上
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な配当の継続を基本としつつ、これに加え業績に応じた成果の配分を行うことを念頭に、具体的には連結配当性向40％以上の配当の実施を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末15円00銭、今回修正予想：期末20円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2021年3月期）：年間30円00銭、今回修正予想：年間35円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績年間30円00銭、今回修正予想年間35円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績：年間30円00銭、今回修正予想：年間35円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022年3月期末の1株当たり配当予想について、修正することといたしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向40％以上の配当の実施を基本方針といたしました」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「具体的には連結配当性向40％以上の配当の実施」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「株主の皆様への安定的な配当の継続を基本としつつ…連結配当性向40％以上の配当の実施を基本方針といたしました」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「配当金の予想を…合計20円に修正することといたしました。なお、本件は…定時株主総会に付議する予定であります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当15円に創業150周年記念配当5円を加え、合計20円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期末の1株当たり配当予想について」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末15円00銭、期末20円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2022年3月期の連結業績等を勘案し…創業150周年記念配当5円を加え」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2022年3月期の連結業績等を勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向40％以上の配当の実施を基本方針といたしました」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年6月29日開催予定の第106回定時株主総会に付議する予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月期末、普通配当15円、記念配当5円、合計20円、2022年6月29日開催予定」）
