# 朝日印刷（3951） 当社初のグリーンボンド発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3951/disclosure/20220107565117
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3951

## 何が変わったか

朝日印刷は、環境配慮型の京都クリエイティブパーク西棟の建設資金に充てるため、同社初のグリーンボンドを2022年2月に発行することを決定した。発行総額は35億円、発行年限は5年である。

## 会社が挙げた理由

京都クリエイティブパーク西棟の建設に要した借入金の返済資金の一部を調達するため。対象施設は環境配慮型建築物としてグリーンビルディング認証を取得し、太陽光パネルによる再生可能エネルギーの活用も行っている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 朝日印刷株式会社第１回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 発行総額35億円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株式会社日本格付研究所（JCR）から、JCRグリーンボンド・フレームワーク評価の最上位評価「Green1（F）」およびJCRグリーンボンド評価の最上位評価「Green1」の予備評価を取得
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社としては初めて、グリーンボンドを2022年２月に発行…することといたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「無担保社債」「発行総額35億円」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社初のグリーンボンド発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「無担保社債（…）（グリーンボンド）」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社初のグリーンボンド」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「京都クリエイティブパーク西棟建設に要した借入金の返済資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額35億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「…借入金返済資金の一部に充当する予定です」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「無担保社債（…）（グリーンボンド）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「環境課題解決に貢献する事業の資金調達手段」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の発行価額・行使価額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「無担保社債」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「グリーンボンド」「資金調達手段」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）より、『JCRグリーンボンド・フレームワーク評価』…を取得」」）
