# ザ・パック（3950） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3950
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVQ0.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、連結子会社であった日幸印刷株式会社が2026年1月1日付の吸収合併（消滅）により連結の範囲から除外されたほか、主な事業等のリスクや経営方針・経営戦略等について重要な変更はない旨が記載されています。業績については、売上高は前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で減少したことが述べられています。

## 事業

紙加工品を中心とする包装資材・関連商品の製造・販売を主軸とし、衛生用品向けパッケージ等の化成品領域、イベント関連資材等の「その他」領域を含む事業構成。中間連結会計期間の連結売上高は50,134百万円、経常利益は3,076百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,038百万円。紙加工品事業の内訳は紙袋14,882百万円、紙器12,759百万円、段ボール8,403百万円、印刷721百万円。化成品事業は化成品パッケージ6,364百万円、その他ではイベント用ソフトバッグ等。セグメント別の売上高は紙加工品36,767百万円、化成品6,364百万円、その他7,002百万円。2030年12月期の連結売上高1,200億円、営業利益100億円を目標。日幸印刷は2026年1月1日付で吸収合併により除外。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 52億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 紙加工品事業 (I) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 化成品事業 (I) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 (I) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 紙加工品事業 (II) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 化成品事業 (II) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 (II) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年8月提出の中間報告書において、「新市場開拓と販路拡大の推進」および「生産能力増強を目的とする設備投資」を継続して言及。加えて、品質管理体制を含む技術・運用面の投資方針と、日幸印刷の吸収合併による連結対象除外（連結範囲の見直し）が新規に確認できた。

- + 品質管理体制構築を含む技術投資
- + 日幸印刷の吸収合併と連結除外

### 外部エクスポージャー

2026年8月提出の中間報告書で、外部環境リスクとして中東情勢と原油高の影響が新たに明示された。一方で、原材料・エネルギー価格上昇リスク、為替変動リスク（円安による物価上昇等への言及）、国内外の景気・需要変動リスクについても記載が再提示された。

- + 中東情勢不透明感と原油高影響

### 製品

当中間連結期間において、既存の紙袋・紙器・段ボール・印刷が再言及された。また、化成品事業の「化成品パッケージ」および「その他（イベント用ソフトバッグ等）」が製品群として新たに明示されたため、対応するエントリを追加する。

- + 化成品パッケージ
- + イベント用ソフトバッグ等

### 資本配分

本提出書類では、株主還元（中間配当および期末配当の決議、ならびに自己株式取得関連の預託金増減）に関する記載が更新されました。あわせて、日幸印刷株式会社の吸収合併（連結除外）というM&A案件が新たに確認されたため、資本配分正準エントリを1件追加します。

- + 日幸印刷の吸収合併による連結除外

### 規制ポジショニング

本提出書類で、日幸印刷株式会社の当社存続会社による吸収合併に伴う連結対象除外が新たに明示されたため、法的・構造的ポジショニング（法人形態・連結範囲）の観点で新規エントリを追加した。

- + 日幸印刷の吸収合併（連結除外）

## 会社自身の言葉

### 連結範囲の変更（M&A）

- 「なお、日幸印刷株式会社は2026年1月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により連結対象から除外されました。」 — 日幸印刷の吸収合併により連結対象から除外されたことを説明。
- 「日幸印刷株式会社は2026年1月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により連結対象から除外されました。」 — 日幸印刷が存続会社としての吸収合併により消滅し、連結範囲から除外されたことを説明。

### 事業（製品・セグメント）と売上

- 「紙袋（売上高 14,882百万円、当中間連結期間）」 — 紙袋の売上（当中間連結期間）を示す。
- 「紙器（売上高 12,759百万円、当中間連結期間）」 — 紙器の売上（当中間連結期間）を示す。
- 「段ボール（売上高 8,403百万円、当中間連結期間）」 — 段ボールの売上（当中間連結期間）を示す。
- 「印刷（売上高 721百万円、当中間連結期間）」 — 印刷の売上（当中間連結期間）を示す。
- 「化成品パッケージ（売上高 6,364百万円）」 — 化成品パッケージの売上を示す。
- 「その他（イベント用ソフトバッグ等）売上高 7,002百万円」 — その他（イベント用ソフトバッグ等）の売上を示す。

### 経営方針・成長戦略・投資

- 「新市場開拓を推進する方針を掲げ、グループ全体で新たな市場開拓を推進。中期経営計画のスローガンは「パーパスの実現に向けた足場固め」で、2030年12月期の目標達成に向け連結売上高1,200億円、営業利益100億円を掲げる。」 — 新市場開拓方針と中期計画スローガン、売上・利益目標を示す。
- 「積極的な設備投資を含むグループの成長戦略を掲げており、中期計画の達成に向けた設備投資を推進。」 — 設備投資を含む成長戦略と、その推進方針を示す。
- 「品質管理体制の構築を含む技術・運用面の投資を実施する方針。」 — 品質管理体制を含む技術・運用面の投資方針を示す。

### 株主還元・自己株式取得

- 「2026年8月7日 取締役会 普通株式 配当総額939百万円 1株当たり17.00円 基準日2026年6月30日 効力発生日2026年9月2日 配当原資 利益剰余金」 — 中間配当の決議内容（配当総額、1株当たり金額、基準日等）を示す。
- 「自己株式取得の預託金の増減額 1,499百万円（2025年8月時点の財務活動に計上。中間期末時点の自己株式は4,930百万円）」 — 自己株式取得に関連する預託金の増減額や自己株式残高を示す。

### 事業環境のリスク要因（外部環境・需要・為替等）

- 「原油高の影響を含む資源原材料の市況動向が事業環境に影響を及ぼす可能性あり。」 — 原油高を含む資源原材料の市況動向が事業環境に影響し得ることを示す。
- 「中東情勢を巡る不透明感および原油高の影響リスクあり。米国・中国の経済動向を踏まえた世界経済の変動が消費・需要に影響。」 — 中東情勢の不透明感や原油高の影響リスク、世界経済変動が消費・需要に影響し得ることを示す。
- 「円安の進行による物価上昇リスクが消費者マインドや購買力に影響するリスクが指摘されている。」 — 円安の進行による物価上昇が消費者マインドや購買力に影響し得るリスクを示す。
- 「日本・米国・中国の景気動向や個人消費動向、為替・物価動向の影響を受け得る状況。中期経営計画の遂行には市場の変動を注視する方針。」 — 景気・個人消費・為替物価の動向の影響を受け得ること、注視方針を示す。
