# ザ・パック（3950） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3950
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPBY.pdf

## 事業

ザ・パックグループは、総合包装事業を中核とする企業グループとして、紙加工品・化成品・印刷を主要事業として国内外で事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（2019年1月1日～2019年6月30日）の業績は、売上高44,284百万円（前年同期比5.3%増）、営業利益2,595百万円（前年同期比3.7%減）、経常利益2,754百万円（前年同期比3.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,804百万円（前年同期比6.4%減）となりました。1株当たり四半期純利益は92.41円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は92.27円、自己資本比率は65.5%でした。第2四半期連結累計期間の総資産は82,327百万円、負債は26,434百万円、純資産は55,893百万円となっています。紙加工品事業は売上高の63.3%を占め、紙袋は136億27百万円、紙器は83億80百万円、段ボールは50億49百万円、印刷は10億39百万円の構成比で推移しました。紙加工品部門の売上総額は280億25百万円（前年同期比6.5%増）となり、営業利益は20億28百万円（前年同期比3.0%減）でした。化成品事業は売上高91億85百万円（前年同期比3.6%増）・営業利益4億10百万円（同24%増）、その他は売上高70億73百万円（同3.0%増）・営業利益5億85百万円（同5.3%減）となりました。海外展開としては、国内市場の成熟を背景に海外市場の開拓・設備投資・品質管理の改善を推進しています。グループは「変化を仕掛け　新たな挑戦」をスローガンとし、国内外の事業展開を通じて事業ポートフォリオの拡大を目指しています。今後の見通しとしては特に記載がなく、事業方針の変更は重要な変更はないと記されています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 38億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
