# ザ・パック（3950） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20260807514208
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回りました。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

紙袋、紙器、段ボール、イベント用ソフトバッグなどの販売が伸びた一方、前年同期に政策保有株式の売却益が膨らんだ反動で中間純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":50134,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":2974,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 経常利益: {"value":3076,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2038,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- １株当たり当期純利益: 36円70銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":73.9}
- 総資産: {"value":98524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3649,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4653,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3243,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19494,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"41円33銭（株式分割考慮後の2025年12月期実績）","revised_forecast":"42円00銭","change":"0円67銭","change_rate":"約1.6%","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1404,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 59700000
- 期末自己株式数: 4449354
- 業績の増減要因: 紙袋は国内・海外向け販売が伸長、紙器は土産物市場・食品容器・EC向け販売が堅調、段ボールは食品容器・EC向け配送パッケージが好調。その他ではイベント用ソフトバッグが好調。前年同期に政策保有株式の売却益が膨らんだ反動で親会社株主に帰属する中間純利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「50,134」百万円、通期予想は「106,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,974」百万円、通期予想は「7,500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比5.8％増加」、営業利益「前年同期比3.9％増加」、経常利益「前年同期比1.2％増加」、中間純利益「前年同期比16.1％減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「50,134」百万円（前年同期「47,385」百万円）、営業利益は「2,974」百万円（前年同期「2,863」百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,974」百万円、経常利益「3,076」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「2,038」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,500」百万円、「対前期増減率」4.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮した場合の『2025年12月期』…年間配当金合計は41円33銭」、「2026年12月期（予想）」の年間配当金合計は「42.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損」5百万円、「投資有価証券評価損」22百万円、「災害による損失」40百万円、合計「69」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「紙加工品事業は売上高「前年同期比5.4％増加」、営業利益「前年同期比11.8％増加」。化成品事業は売上高「0.4％増加」、営業利益「16.4％増加」。その他は売上高「13.6％増加」、営業利益「35.9％増加」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「50,134」百万円・「2,974」百万円、前年同期は「47,385」百万円・「2,863」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期 78.6」、前期末の「2025年12月期 73.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「3,649」百万円の収入、「前中間連結会計期間は5,435百万円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外向けの販売も伸び」、「販売が堅調に推移」、「販売が好調に推移」、「イベント用のソフトバッグの販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「食品を中心とした土産物市場やテイクアウト・宅配向けの食品容器並びにＥＣ市場向けパッケージの販売が堅調に推移した結果」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「土産物市場」、「ＥＣ市場向けパッケージの販売」、「イベント用のソフトバッグの販売が好調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因で大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高は「50,134」百万円（「5.8」％）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を巡る不透明感や円安のさらなる進行」、「中東情勢の緊迫化に伴う原油高やサプライチェーンの混乱」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「日幸印刷株式会社の吸収合併に伴うセグメント区分の見直し等により」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『パーパスの実現に向けた足場固め』を中期経営計画のスローガンに掲げ」、「連結売上高1,200億円、営業利益100億円（2030年12月期）の達成を目標」。」）
