# ザ・パック（3950） 固定資産（工場用地）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20260630584656
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

ザ・パック株式会社が、奈良県大和郡山市の工場用地65,110.52㎡を自己資金で36億3,405万5,074円で取得した。築50年以上の現奈良工場を建て替えるために利用する予定である。

## 会社が挙げた理由

築後50年以上が経過した現奈良工場の建て替えにより、生産能力の強化、作業環境の改善、工場内自動化による省人・省力化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（工場用地）の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 3,634,055,074 円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（自己資金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年6月17日（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「表題は「固定資産（工場用地）の取得に関するお知らせ」であり、「取得資産の概要」の用途は「工場用地」とされている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、2026年６月17日に、以下のとおり固定資産（工場用地）を取得いたしました」。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に議決権、子会社化、連結範囲等に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得株式数および議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「取得資産の所在地は「奈良県大和郡山市新庄町」とされる一方、「相手先は個人」とのみ記載され、所在地は示されていない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社名欄には「東証プライム市場」とあるが、本件と上場廃止の関係を説明する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「取得価額は「3,634,055,074円」であり、今後の用途は「現奈良工場」の建て替えとされる。また、「連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年６月17日に、以下のとおり固定資産（工場用地）を取得いたしましたので、お知らせします」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「取得価額は「3,634,055,074円」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場価格、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「資金計画　自己資金」および「取得価額　3,634,055,074円」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「資金計画　自己資金」。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「相手先は個人であり」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と相手先との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はなく、当社の関連当事者ではありません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「取得資産の概要」として土地面積、所在地、取得価額等を記載しているが、対象会社の財務数値は示していない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得資産の用途は「工場用地」とされ、対象会社の事業内容に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「今後の生産能力強化、作業環境の改善および工場内自動化等による省人・省力化を図るための建て替えに利用する」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現奈良工場は、築後50年以上が経過しており」「建て替えに利用するものであります」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク、不確実性、許認可等の記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取得の日程　2026年６月17日」および「取得いたしました」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額　3,634,055,074円」「資金計画　自己資金」「取得の日程　2026年６月17日」。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格の公正性を担保する手続や第三者関与に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には土地を「建て替えに利用する」とあるが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
