# ザ・パック（3950） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20260515537905
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.7％増加した一方、営業利益は1.1％減少し、最終利益も13.1％減少した。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

紙袋・紙器・段ボールやイベント用ソフトバッグの販売が伸びた一方、積極的な設備投資・人的投資が営業利益を押し下げた。最終利益は、前年同期に政策保有株式の売却益が膨らんだ反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":24038,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- １株当たり当期純利益: 15円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":73.9}
- 総資産: {"value":96445,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76803,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41.33,"revised_forecast":42,"change":0.67,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株（株式分割考慮後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":695,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 59700000
- 期末自己株式数: 4097151
- 業績の増減要因: 紙袋・紙器・段ボールの販売が堅調または伸長し、イベント用ソフトバッグも好調だった。一方、化成品では衛生用品向けパッケージの販売が減少し、積極的な設備投資・人的投資の影響で営業利益が減少した。また、前年同期に政策保有株式の売却益が膨らんだ反動で親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高106,000百万円、第1四半期実績は24,038百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は24,038百万円／通期予想106,000百万円、営業利益は1,262百万円／通期予想7,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.7％増、営業利益は1.1％減、経常利益は3.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高24,038百万円、前年同期比4.7％増。営業利益1,262百万円、前年同期比1.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,262百万円、経常利益1,281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益864百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,500百万円、対前期増減率は4.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮した場合の『2025年12月期』…年間配当金合計は41円33銭」、2026年12月期予想の年間配当金合計は42円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別利益合計は「－」、特別損失合計は5百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「紙加工品事業は前年同期比7.1％減、化成品事業は22.1％減、その他は54.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高24,038百万円・営業利益1,262百万円、前年同期の売上高22,951百万円・営業利益1,277百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末79.6％、前連結会計年度末73.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に政策保有株式の売却益が膨らんだ反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・営業利益および前年同期の投資有価証券売却益94百万円が記載されている。一方、設備投資・人的投資の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢を巡る不透明感」等の外部環境に加え、「新たな市場開拓、品質管理体制の構築」や「積極的な設備投資並びに人的投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…仮定及び本日現在における入手可能な情報を前提」とし、「実際の業績等は様々な要因で大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」と、売上高24,038百万円、営業利益1,262百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を巡る不透明感や物価上昇への懸念」、「米国の経済は、高金利」、「深刻な不動産不況は継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「吸収合併した日幸印刷株式会社のセグメントの分類を変更したことで、同上売上高は…前年同期比25.1％減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『パーパスの実現に向けた足場固め』を中期経営計画のスローガンに掲げ、連結売上高1,200億円、営業利益100億円（2030年12月期）の達成を目標」と記載されている。」）
