# ザ・パック（3950） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20251107592535
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2％増となった一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はともに13.5％減少した。通期業績予想と配当予想は直近公表内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上増の背景として飲食・観光関連、小売、食品・EC市場向けなどの販売が堅調だったことや軟包装等の伸長を挙げている。一方、利益減については、積極的な設備投資並びに人的投資を進めたことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":71603,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":4278,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 経常利益: {"value":4521,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3446,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- １株当たり当期純利益: 61.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.9,"前期末":72.1}
- 総資産: {"value":98059,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":75439,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし（2025年8月12日公表内容）","revised_forecast":"変更なし","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":"118.00","unit":"円","basis":"2024年12月期実績"},"revised_forecast":{"年間合計":"－","期末":"22.00","unit":"円","株式分割を考慮しない場合の期末":"66.00円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2151,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":488,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 59700000
- 期末自己株式数: 3366978
- 業績の増減要因: 飲食・観光関連、小売業向け、食品・EC市場向けなどの販売が堅調に推移し、軟包装等も伸長した一方、紙化の影響や用度品等の販売減少があり、積極的な設備投資並びに人的投資を進めたことも利益減少要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は71,603百万円、通期予想は103,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高の実績・通期予想は71,603百万円・103,000百万円、営業利益の実績・通期予想は4,278百万円・7,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.2％増、営業利益は13.5％減、経常利益は11.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は70,040百万円から71,603百万円、営業利益は4,945百万円から4,278百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,278百万円、経常利益4,521百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,446百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,300百万円、対前期増減率は△8.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は118.00円。2025年12月期は中間58.00円、期末予想22.00円で、注記に「株式分割を考慮しない場合」の期末配当金は66円00銭とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計488百万円（投資有価証券売却益488百万円）、特別損失合計3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は紙加工品事業4,067百万円（10.3％減）、化成品事業498百万円（15.4％減）、その他697百万円（10.6％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高71,603百万円・営業利益4,278百万円、前年同期の売上高70,040百万円・営業利益4,945百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末76.9％、前連結会計年度末72.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食や観光関連及び小売業向けの販売が堅調に推移」「食品を中心とした土産物市場やテイクアウト・宅配向けの食品容器並びにEC市場向けパッケージの販売が堅調」「EC市場向けパッケージやメーカーの輸送用段ボールの販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国による関税引き上げによる悪影響」「個人消費の回復は賃金・所得の伸びに比べて力強さを欠いた」「中国の経済は…消費は減速しています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加、営業利益は…減少」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因で大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」と記載され、売上高71,603百万円、営業利益4,278百万円などの金額と前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税引き上げによる悪影響が、日本経済を直接・間接的に下押しする大きなリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『進化 － パーパス経営・サステイナブル経営のスタート －』を中期経営計画のスローガンに掲げ、連結売上高1,070億円、営業利益83億円（2025年12月期）の達成を目標」。」）
