# ザ・パック（3950） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20250812538852
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高を2000百万円、営業利益を1000百万円、経常利益を1000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を400百万円引き下げる一方、期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、百貨店・量販店業界の経営統合や業務提携などの再編、異常気象、物価高騰による景気後退懸念を理由に減額した。利益は、設備投資・基幹システム刷新による減価償却費の増加と、在庫管理体制の移行に伴う外部倉庫契約による販管費の増加を見込むため減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105000,"revised_forecast":103000,"change":-2000,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":7300,"change":-1000,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":7600,"change":-1000,"change_rate":-11.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6100,"change":-400,"change_rate":-6.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.36,"revised_forecast":108.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月12日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高101,461百万円、営業利益8,009百万円、経常利益8,285百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,316百万円、１株当たり当期純利益333.52円
- 修正の理由: 百貨店・量販店業界における経営統合や業務提携などの再編、異常気象、物価高騰による景気後退懸念により売上高を減額。設備投資および基幹システム刷新による減価償却費の増加、在庫管理体制の移行に伴う外部倉庫契約による販管費の増加を見込み、営業利益・経常利益を減額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当額は前回予想の22円00銭を据え置き（株式分割を考慮しない場合は66円00銭）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月12日に公表いたしました2025年12月期…の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高105,000百万円から103,000百万円、営業利益8,300百万円から7,300百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.9％、営業利益△12.0％、経常利益△11.6％、当期純利益△6.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△1.9、営業利益△12.0、経常利益△11.6と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」で、本文にも「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△12.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は6,100百万円、前期連結実績は6,316百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表では各科目に前回予想と今回修正予想の異なる数値が記載され、「期末配当額については…前回予想の22円00銭…を据え置く」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「設備投資および基幹システムの刷新による減価償却費の増加」および「外部倉庫の契約などにより販管費の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「百貨店・量販店業界」「基幹システム」「外部倉庫」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経営統合や業務提携などの再編」「異常気象」「物価高騰による景気後退の懸念」「減価償却費の増加」「外部倉庫の契約などによる販管費の増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「異常気象や物価高騰」、会社側の要因として「設備投資および基幹システムの刷新」「外部倉庫の契約」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では「売上高は前回予想を小幅に修正」「販管費の増加が見込まれる」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「増加が見込まれる」「下回る見通し」とあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益におきましては…減価償却費の増加…販管費の増加が見込まれる」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「百貨店・量販店業界における経営統合や業務提携などの再編による影響」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資および基幹システムの刷新による減価償却費の増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「基幹システムの刷新」および「在庫管理体制の移行」としており、工場・拠点の再編や撤退には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月12日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月12日に公表いたしました2025年12月期…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当額については…前回予想の22円00銭…を据え置く」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販管費の増加が見込まれることで…下回る見通し」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
