# ザ・パック（3950） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20240805563020
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比3.9％増、営業利益が18.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益が40.6％増となった。通期業績予想と配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

紙袋は外国人観光客を含む国内観光需要の盛況と個人消費の穏やかな回復、紙器はテイクアウト食品向け販売や土産物市場の好調により増収となった。化成品は紙化の影響で減収となったものの生産効率が向上し、その他は縫製品・不織布バッグの販売が堅調だった。親会社株主に帰属する中間純利益の増加には、投資有価証券売却益681百万円なども寄与している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":46617,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":3525,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 経常利益: {"value":3662,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2999,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- １株当たり当期純利益: 157.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.9,"前期末":71.9}
- 総資産: {"value":98723,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72952,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6301,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-97,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2084,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22210,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":118,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1006,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":681,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":737,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19900000
- 期末自己株式数: 938817
- 業績の増減要因: 紙袋は外国人観光客を含む国内観光需要の盛況と個人消費の穏やかな回復、紙器はテイクアウト用食品向け販売や土産物市場の好調により増収。段ボールはEC市場向けパッケージの仕様変更、印刷は設備入替に伴う稼働時間の減少により減収。化成品は紙化の影響で減収となったが、生産効率の向上により増益。その他は縫製品・不織布バッグの販売が堅調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は46,617百万円、通期予想は101,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高46,617百万円／通期予想101,000百万円、営業利益3,525百万円／通期予想8,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.9％増加、営業利益は18.4％増加、経常利益は16.3％増加、親会社株主に帰属する中間純利益は40.6％増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高46,617百万円（前年同期比3.9％増加）、営業利益3,525百万円（前年同期比18.4％増加）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,525百万円、経常利益3,662百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,999百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,100百万円、対前期増減率は4.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は90.00円、2024年12月期予想は118.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益681百万円、固定資産売却益56百万円、合計737百万円。特別損失合計は18百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「紙加工品事業は前年同期比16.5％増、化成品事業は39.7％増、その他は7.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高46,617百万円・営業利益3,525百万円、前年同期の売上高44,878百万円・営業利益2,976百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期73.9％、2023年12月期71.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,301百万円の収入（前年中間連結会計期間は5,066百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外国人観光客も含めて国内観光需要が盛況」「個人消費も穏やかに回復」「テイクアウト用の食品向けのパッケージの販売や食品を中心とした土産物市場が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益と前年同期比は記載されているが、各要因による増減額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内観光需要が盛況」「個人消費も穏やかに回復」「土産物市場が好調に推移」などの記載がある一方、「生産効率の向上に努めた」としている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加」「営業利益は…増加」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因で大きく異なる結果となる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」、通期予想期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」とされ、各業績数値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や円安による輸入物価の高騰」「賃金の伸びが物価上昇に追いつかない状況」「厳しい雇用・所得環境」などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「自 2024年1月1日 至 2024年6月30日」、前年中間期は「自 2023年1月1日 至 2023年6月30日」。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画のスローガンに掲げ、連結売上高1,070億円、営業利益83億円（2025年12月期）の達成を目標としており」「新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善などにより業績の向上に努めてまいりました」。」）
