# ザ・パック（3950） 2023年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20231106579075
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.7％増、営業利益が37.5％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

外食・宿泊需要、個人消費、観光需要、インバウンド需要の回復などで販売が伸びたほか、新たな市場開拓、設備投資、品質管理の改善に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":67586,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 経常利益: {"value":4727,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3205,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- １株当たり当期純利益: 168.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":69.2}
- 総資産: {"value":94107,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68476,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":97000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":78,"change":13,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":363,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（前年同期は188百万円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":49,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 19900000
- 期末自己株式数: 868001
- 業績の増減要因: 外食・宿泊需要の増加、製造業の復調、インバウンド需要の回復、個人消費・観光需要の回復により、紙袋・紙器・化成品などの販売が増加した。新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は67,586百万円、通期予想は97,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は67,586百万円、通期予想97,000百万円。営業利益は4,500百万円、通期予想7,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11.7％増、営業利益37.5％増、経常利益31.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益42.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は前年同期比37.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,500百万円、経常利益4,727百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,205百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,100百万円、対前期増減率18.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は65.00円、2023年12月期予想は78.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想はあるが、配当性向やDOEの方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計49百万円、特別損失合計92百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第3四半期連結累計期間188百万円、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「紙加工品事業は売上高12.1％増・営業利益37.3％増、化成品事業は22.3％増・44.0％増、その他は1.5％増・18.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高67,586百万円・営業利益4,500百万円、前年同期の売上高60,481百万円・営業利益3,273百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第3四半期72.7％、2022年12月期69.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費の増加と観光需要の回復」「個人消費や訪日外国人の増加に伴うインバウンド需要の回復」「販売が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「紙袋、紙器、段ボールなどの売上高と前年同期比は記載されている一方、需要回復などの各要因別の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「個人消費の増加」「観光需要の回復」「インバウンド需要の回復」「原油価格の高騰や為替相場の変動」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因で大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年9月30日」で、売上高67,586百万円、営業利益4,500百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格の高騰や為替相場の変動による影響が長期化」「インフレ抑制に向けた金融引き締め」「中国の…不動産開発投資の減少幅の拡大や輸出の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12月期第3四半期と2022年12月期第3四半期の売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画のスローガンに掲げ、連結売上高1,070億円、営業利益70億円（2025年12月期）の達成を目標としており」「新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善」。」）
