# ザ・パック（3950） 通期連結業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20230802532886
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を3,000百万円、営業利益と経常利益を各700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円引き上げた。期末配当予想も1株35円から43円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、行動制限が緩和されたことや個人消費活動が回復したことにより、紙袋、紙器、化成品の販売が好調に推移したため。配当は、配当性向30％を目標とする株主還元方針と、業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":94000,"revised_forecast":97000,"change":3000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":7100,"change":700,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":7500,"change":700,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4900,"change":500,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":231.46,"revised_forecast":257.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月６日
- 前期実績: 連結売上高89,060百万円、連結営業利益5,972百万円、連結経常利益6,353百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,058百万円、１株当たり連結当期純利益213円55銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の感染状況に落ち着きが見られたことによる行動制限の緩和および個人消費活動の回復により、紙袋、紙器および化成品の販売が好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株35円00銭から43円00銭へ8円増額。年間配当を70円00銭から78円00銭へ8円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）の通期連結業績予想」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上記のとおり増額修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は連結売上高3.2％、連結営業利益10.9％、連結経常利益10.3％、親会社株主に帰属する当期純利益11.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.2％、営業利益10.9％、経常利益10.3％、当期純利益11.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は11.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高」の増減率は3.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益7,100百万円、経常利益7,500百万円、当期純利益4,900百万円に対し、前期実績はそれぞれ5,972百万円、6,353百万円、4,058百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上記のとおり増額修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動制限の緩和および個人消費活動の回復により、紙袋、紙器および化成品の販売が好調に推移したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「紙袋、紙器および化成品の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「行動制限の緩和および個人消費活動の回復」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として売上高3,000百万円、利益の増減額が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染状況に落ち着きが見られたこと」「行動制限の緩和」「個人消費活動の回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移したため」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「個人消費活動の回復により、紙袋、紙器および化成品の販売が好調に推移したため」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年8月7日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月6日に公表いたしました2023年12月期」の予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想および期末配当予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「8円増配し1株あたり43円となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
