# ザ・パック（3950） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20220803510827
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.3％増、営業利益が40.1％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当は前期実績の50円から60円予想へ増額されている。

## 会社が挙げた理由

新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善に努めた。紙袋・紙器・段ボールなどの販売回復や好調、食品用軟包装の好調、海外子会社の好調なども寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":39617,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":2044,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 経常利益: {"value":2298,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1422,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- １株当たり当期純利益: 74円85銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":70.9}
- 総資産: {"value":86565,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4449,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2065,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-514,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20101,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":945,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":188,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":44,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":188,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 19900000
- 期末自己株式数: 890617
- 業績の増減要因: 新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善に努めたほか、紙袋・紙器・段ボールなどの販売回復・好調、食品用軟包装の好調、海外子会社の好調などが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年12月期第2四半期の売上高は39,617百万円、通期予想は83,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績39,617百万円・通期予想83,000百万円、営業利益実績2,044百万円・通期予想4,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.3％増、営業利益は40.1％増、経常利益は43.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高39,617百万円（前年同期比8.3％増）、営業利益2,044百万円（同40.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,044百万円、経常利益2,298百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,422百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当は50円、2022年12月期予想は60円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は239百万円で、内訳は固定資産除却損6百万円、投資有価証券売却損44百万円、減損損失188百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 － 188」「特別損失合計 4 239」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「紙加工品事業の営業利益は前年同期比37.8％増、化成品事業は21.0％増、その他は14.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高39,617百万円・営業利益2,044百万円、前年同期の売上高36,589百万円・営業利益1,459百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期73.1％、2021年12月期70.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,449百万円の収入、前年同期は6,143百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テイクアウト用食品パッケージやＥＣ市場向けの販売が好調」「土産物などの需要も回復」「販売が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の高騰や日米の金融政策の相違に起因する急速な円安進行」「依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は…となりました。」および「実際の業績等は様々な要因で大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年６月30日」および売上高39,617百万円、営業利益2,044百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体等の供給不足」「ウクライナ情勢の長期化等による資源価格の高騰」「急速な円安進行」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。これにより2021年12月期第２四半期の売上高の対前年同四半期増減率は、記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
