# ザ・パック（3950） ESG債への投資枠設定およびソーシャルボンド購入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20220117568491
種別: その他開示
開示日: 2022-01-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

ESG債への投資枠を5億円設定し、その一部を使って日本学生支援機構が発行するソーシャルボンドを購入することを決定した。今後もグリーンボンドやソーシャルボンドの購入を続ける方針を示している。

## 会社が挙げた理由

サステイナブル経営の取り組みの一環として、環境や社会問題の解決を目指し、社会的責任を果たすため。購入対象の債券は奨学金事業の財源となり、教育の機会均等やSDGs目標4の達成に貢献するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第66回日本学生支援債券（ソーシャルボンド）
- 相手先: 独立行政法人日本学生支援機構
- 相手先の概要: 奨学金事業を担う独立行政法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が同機構発行の債券を購入する投資関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed（投資枠は5億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月8日（本債券の発行日・予定）
- 適用分野: 奨学金事業、教育の機会均等、SDGs目標4『すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する』
- 受賞名・認証名: ソーシャルボンド原則への適合に関するセカンドオピニオン
- 授与・認証機関: ヴィジオアイリス（Vigeo Eiris・フランス）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ICMA（国際資本市場協会）のソーシャルボンド原則、国連の持続可能な開発目標（SDGs）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『その一部で…本債券の購入を決定しました』、『発行日 2022年2月8日』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『発行日 2022年2月8日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2022年1月17日』、『発行日 2022年2月8日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『投資枠（5億円）を設定し』、『購入を決定しました』、『継続的に実施する』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『独立行政法人日本学生支援機構』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『同機構が発行するソーシャルボンド』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『同機構が担う奨学金事業』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『独立行政法人日本学生支援機構』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『ソーシャルボンド…の購入を決定』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「『ESG債の投資枠（5億円）を設定』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『投資枠（5億円）を設定』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『独立行政法人日本学生支援機構』、『ICMA』、『ヴィジオアイリス』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『投資枠（5億円）』、『年限 2年』、『発行額 300億円』、『発行日 2022年2月8日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『サステイナブル経営取組みの一環』、『社会的責任を果たして参ります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「『ESG債への投資枠』、『ソーシャルボンド購入』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『ESG債の投資枠を設定』、『ソーシャルボンド購入』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社は…投資枠を設定』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ザ・パック株式会社…当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「債券購入に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『銘柄 第66回日本学生支援債券』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』、『会社名 ザ・パック株式会社』、『コード番号：3950』、『問合せ先』、『本債券の概要』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『サステイナブル経営』、『社会的責任を果たして参ります』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
