# ザ・パック（3950） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3950/disclosure/20211104424086
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3950

## 何が変わったか

2021年1〜9月は、売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が29.3％増となり、増収増益だった。紙加工品事業などが伸び、化成品事業の減収減益を補った。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善に取り組んだ。紙加工品事業では海外子会社、テイクアウト用食品パッケージ、メーカー・EC市場向け販売が好調だった。化成品事業は紙おむつ用製品や国内専門店向け販売の減少、レジ袋有料化の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":55061,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":2047,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 経常利益: {"value":2245,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- １株当たり当期純利益: 79円62銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.2,"前期末":71.4}
- 総資産: {"value":81897,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60845,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":81000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":50,"change":-10,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":282,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 19,900,000株
- 期末自己株式数: 904,897株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善に努めた。紙加工品事業では海外子会社、テイクアウト用食品パッケージ、メーカー・EC市場向け販売が好調。化成品事業では紙おむつ用製品・国内専門店向け販売の減少とレジ袋有料化の影響があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「55,061百万円」、通期予想は「81,000百万円」。対象期間は「2021年1月1日～2021年9月30日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績・予想は「55,061百万円」「81,000百万円」、営業利益実績・予想は「2,047百万円」「3,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比「1.7％増加」、営業利益「29.3％増加」、経常利益「25.1％増加」、親会社株主に帰属する四半期純利益「35.8％増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「55,061百万円、前年同期比1.7％増加」、営業利益は「2,047百万円、前年同期比29.3％増加」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,047百万円」、経常利益「2,245百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,512百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は「2,047百万円」、通期予想は「3,800百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2020年12月期の年間配当金合計は「60円00銭」、2021年12月期予想は「50円00銭」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「11百万円」、特別損失合計は「5百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「1,512百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳で「投資有価証券評価損」は「－」、特別損失合計は「5百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「紙加工品事業は売上高「前年同期比8.8％増加」、営業利益「27.6％増加」。化成品事業は売上高「20.5％減少」、営業利益「24.3％減少」。その他は売上高「1.2％減少」、営業利益「21.0％増加」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「54,165百万円」「1,582百万円」、当期は「55,061百万円」「2,047百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2021年12月期第3四半期74.2％」「2020年12月期71.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テイクアウト用食品パッケージの販売が好調」、「メーカーやＥＣ市場向け販売が好調」、「紙おむつ用製品の販売減少」、「国内専門店向けの販売が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の売上高と「前年同期比」は記載されている一方、コロナ影響、販売好調・減少などの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「コロナ感染第5波は人の動きを大幅に減少させ消費の落ち込みにつながりました」、「レジ袋有料化の影響」、「新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は550億61百万円」「営業利益は20億47百万円」と記載される一方、「実際の業績等は様々な要因で大きく異なる結果となる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」、売上高「55,061百万円」、営業利益「2,047百万円」、前年同期比「1.7％」「29.3％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が変異株などで再拡大」、「格差是正の政策や電力の規制強化によって先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2021年12月期第3四半期と2020年12月期第3四半期の各実績値および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「表紙および添付資料の業績説明・財務諸表に、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では製品別・事業別の売上高と前年同期比は示されているが、店舗数・会員数・契約数等の事業KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には「前進のためのリセット」というスローガンと施策の記載はあるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
