# 光ビジネスフォーム（3948） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3948/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-13
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3948
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U6PL.pdf

## 事業

光ビジネスフォームは、日本におけるフォーム印刷・印刷関連サービスを核とし、データ・プリント・プロセシング（DPP）、Web、BPOなどのデジタル領域へ事業を広げる企業である。中間会計期間（2024年1月1日から2024年6月30日まで）における売上高は3,802,210千円、経常利益は73,760千円、中間純利益は45,540千円であった。前年同期との比較では、売上高は前年同期比31.0%減、営業利益は前年同期比94.9%減、経常利益は前年同期比93.2%減、中間純利益は前年同期比92.4%減となった。売上構成は、印刷関連1,291,652千円、DPP2,033,632千円、WEB146,338千円、BPO330,587千円（すべて千円、2024年1月1日から6月30日期間の製品区分別売上高）である。なお、同期間より売上区分の分類を変更しており、前年同期比較は変更後の区分に組替えた数値で比較している。総資産は11,396,960千円、純資産は9,353,499千円、自己資本比率82.1%であった。現金及び現金同等物の中間期末残高は4,081,931千円である。大株主には内外カーボンインキ株式会社、日本証券金融株式会社、村上文江、立花証券株式会社、光ビジネスフォーム従業員持株会、瀬戸政春、エム・ビー・エス株式会社、株式会社日本カストディ銀行（信託口）等が名を連ね、計2,246千株・40.18%の所有割合である（2024年6月30日現在）。なお、同期間は子会社を保有しておらず、連結財務諸表は作成していない。事業環境としては、新型コロナウイルス感染症の影響が薄れつつある一方、ウクライナ戦争長期化・中東情勢の緊迫化等により原材料・エネルギー価格が高止まりし、円安の長期化による物価上昇、労働力不足が継続している。ペーパーレス化の進展に伴い、印刷関連需要が減少傾向となる一方、同社はDX需要に対応するWEB・BPO分野の比重を高める取り組みを継続している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 11百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 印刷関連 / 売上高 13億円
- DPP / 売上高 20億円
- WEB / 売上高 1億円
- BPO / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
