# 光ビジネスフォーム（3948） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3948/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3948
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJEJ.pdf

## 事業

光ビジネスフォームは印刷関連事業を主たる事業とし、公的機関案件の取り込みを中心に、ビジネスフォーム、一般帳票類、データプリント及び関連加工、サプライ商品を提供しています。当第54期第3四半期累計期間において、売上高は7,316,478千円、経常利益は923,558千円、四半期（当期）純利益は590,396千円でした。第55期第3四半期累計期間には売上高が9,047,037千円、経常利益が1,556,061千円、四半期純利益が989,910千円となり、前年同期比で著しく増加しています。売上内訳は、ビジネスフォーム2,206,852千円、一般帳票類1,163,388千円、データプリント及び関連加工5,468,813千円、サプライ商品207,984千円です。総資産額は11,388,391千円、純資産額は8,640,073千円、自己資本比率は75.9％です。1株当たり四半期純利益金額は171.94円、1株当たり配当額は35.00円です。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、持分法を適用した場合の投資利益は関連会社がないため記載していません。注記として、収益認識に関する会計基準の適用を第1四半期会計期間期首から適用しており、当第3四半期累計期間及び当第3四半期会計期間に係る主要な経営指標等は適用後の指標等となっております。収益認識会計基準の適用に伴い、同期間の売上高・売上原価がそれぞれ76千円増加していますが、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益には影響はありません。公正取引委員会による排除措置命令及び課徴金納付命令を受け、日本年金機構及び一部の官公庁から指名停止処分を受けておりますが、これによる業績への影響は限定的です。第2四半期会計期間に支払済みの課徴金57,720千円及び契約違約金109,107千円についても記載されています。セグメント情報は印刷関連事業の単一セグメントのため、別途記載していません。顧客との契約から生じる収益の内訳は、製品区分ごとに以下のとおりです：ビジネスフォーム2,206,852千円、一般帳票類1,163,388千円、データプリント及び関連加工5,468,813千円、サプライ商品207,984千円、外部顧客への売上高9,047,037千円。前第3四半期累計期間と当第3四半期累計期間の株主資本及び株主還元の状況は別掲のとおりです。なお、該当する後発事象はありません。

## セグメント

- ビジネスフォーム / 売上高 22億円
- 一般帳票類 / 売上高 12億円
- データプリント及び関連加工 / 売上高 55億円
- サプライ商品 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
