# 光ビジネスフォーム（3948） 2026年12月期第２四半期累計期間業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3948/disclosure/20260709590162
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3948

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を上方修正した。通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・当期純利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

資材・物流コスト・人件費の上昇に対応する価格転嫁、印刷機能の拠点集約後の工程管理の安定化、印刷工程での外部委託先の積極活用により、売上原価率が低減したため。通期については、第2四半期累計期間の業績と今後の見通しを踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4100,"通期":7700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4155,"通期":7700},"change":{"第２四半期累計":55,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":1.3,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":388,"通期":500},"change":{"第２四半期累計":188,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":94,"通期":66.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":415,"通期":500},"change":{"第２四半期累計":215,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":107.5,"通期":66.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":140,"通期":210},"revised_forecast":{"第２四半期累計":270,"通期":340},"change":{"第２四半期累計":130,"通期":130},"change_rate":{"第２四半期累計":92.9,"通期":61.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":26.02,"通期":39.03},"revised_forecast":{"第２四半期累計":50.22,"通期":63.24},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":3806,"営業利益":24,"経常利益":91,"四半期純利益":59,"１株当たり四半期純利益":10.84,"単位":"百万円、EPSは円 銭"},"通期":{"売上高":7743,"営業利益":202,"経常利益":280,"当期純利益":151,"１株当たり当期純利益":27.73,"単位":"百万円、EPSは円 銭"}}
- 修正の理由: 資材・物流コスト・人件費の値上りに対応する適正な価格転嫁、印刷機能の拠点集約後の工程管理の安定化、印刷工程での外部委託先の積極活用により売上原価率が低減したため。通期は第２四半期累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。１株当たり中間配当25円、期末配当25円から変更なし。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「第２四半期累計期間業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、各表に「今回修正予想（Ｂ）」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．第２四半期累計期間業績予想の修正」および「２．通期業績予想の修正」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間は売上高4,100百万円から4,155百万円、営業利益200百万円から388百万円に修正。通期は営業利益300百万円から500百万円に修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計期間の増減率は営業利益94.0％、経常利益107.5％、四半期純利益92.9％。通期は営業利益・経常利益66.7％、当期純利益61.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.3％、営業利益94.0％、経常利益107.5％、四半期純利益92.9％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計期間の経常利益は増減率107.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計期間の売上高増減率は1.3％、通期は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計期間は270百万円で前期59百万円、通期は340百万円で前期151百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回7,700百万円、今回7,700百万円で増減額0百万円。また「配当予想につきましては…変更はありません」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「紙をはじめとする資材や物流コスト、人件費の値上りに対応すべく適正な価格転嫁に取り組んだこと」および「売上原価率が低減したこと」を要因としている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「印刷機能の拠点集約後の工程管理が安定したこと」「印刷工程において外部委託先を積極的に活用したこと」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由は「適正な価格転嫁に取り組んだこと、印刷機能の拠点集約後の工程管理が安定したこと、印刷工程において外部委託先を積極的に活用したことなど」としている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材や物流コスト、人件費の値上り」と、「適正な価格転嫁」「拠点集約後の工程管理」「外部委託先を積極的に活用」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は価格転嫁、工程管理の安定化、外部委託活用による「売上原価率が低減」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「適正な価格転嫁」「工程管理」「売上原価率が低減」「印刷工程での外部委託先の活用」を挙げている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「印刷機能の拠点集約後の工程管理が安定したこと」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年7月9日、対象通期は2026年1月1日から12月31日である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月10日に公表いたしました」とし、修正理由で「当初の業績予想値を上回る」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．通期業績予想の修正」として、営業利益300百万円から500百万円、当期純利益210百万円から340百万円に修正している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回発表の１株当たり中間配当25円、期末配当25円から変更はありません」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
