# 顧客ポートフォリオの見直しによる収益改善｜ダイナパック（3947）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「前年から継続して取り組んでいる顧客ポートフォリオの見直し」 — 顧客ポートフォリオの見直しを収益改善の具体的な施策として記載しており、今回のファイリングで初めて独立したテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/3947/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「顧客ポートフォリオの見直しの取り組み効果に加え、生産に関する費用を主体としたコスト低減効果もあり利益を計上することができました。」 — 顧客ポートフォリオの見直しが、製品価格改定やコスト低減とともに利益計上へ寄与した効果として通期で示されている。 (https://komori.app/company/3947/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「段ボールケースでは最大の需要分野である食料品分野においては前年から伸長したものの、青果物で前年から減少したほか、採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しなどにより、前年比99.2％となりました。」 — 採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しが引き続き実施され、販売数量前年比99.2％という当四半期の実績とともに記載されている。 (https://komori.app/company/3947/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「全体としては採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しなどの影響が残り、前年比95.6％となりました。」 — 採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しが引き続き実施され、その影響が国内販売数量前年比95.6％として記載されている。 (https://komori.app/company/3947/filing/2023-q1)
- FY2023 引き上げ 「適正生産量で利益最大化を実現する商品・顧客ポートフォリオへの組み換え」 — 従来の顧客ポートフォリオ見直しが、新計画では商品も含めたポートフォリオの組み換えと適正生産量による利益最大化へ拡張された。 (https://komori.app/company/3947/filing/2023-fy)
