# デジタル印刷による新たな需要の開拓｜ダイナパック（3947）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「新たな需要を開拓する差別化戦略として３月に導入したデジタル印刷の受注が伸展しております。」 — 3月に導入したデジタル印刷について、受注が伸展していると説明している。 (https://komori.app/company/3947/filing/2016-q1)
- FY2017 引き上げ 「・デジタル印刷市場の創造・開拓」 — 従来のデジタル印刷による新規需要開拓から、差別化戦略の中でデジタル印刷市場そのものの創造・開拓を掲げる表現へ広がっている。 (https://komori.app/company/3947/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「ＳＰ（セールスプロモーション）事業部においては、デジタル印刷機やグループの総合力を活用し幅広いユーザーの販促資材需要を開拓してまいります。」 — デジタル印刷による需要開拓が、SP事業部でグループの総合力と組み合わせて幅広いユーザーへ展開されている。 (https://komori.app/company/3947/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「デジタル印刷技術を活用し、段ボール市場での差別化戦略を展開するとともに、生産革命、スマートファクトリー実現への挑戦に着手する。」 — デジタル印刷による需要開拓が、段ボール市場での差別化に加え、生産革命・スマートファクトリーへの取り組みまで拡張されている。 (https://komori.app/company/3947/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「2016年度に導入した段ボール専用デジタルオンデマンド印刷機の活用に関して用途開発に継続して取り組んでおり、可変印刷、ラミネートおよび従来印刷との組み合わせを含めた技法開発を進め、商品化しております。展示会のブースをオール段ボール化し、本来廃棄される部分もデザインの一部として利用し、視覚効果を向上するとともにＳＤＧｓを意識した展示物に仕上げ納入しております。」 — デジタル印刷の用途開発が、複数技法の組み合わせによる商品化や、オール段ボール展示物の納入まで具体化している。 (https://komori.app/company/3947/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「また、2022年に追加導入したデジタル印刷機が本格稼働し、量販店専用のカラー印刷段ボール箱や通信販売専用の段ボール箱などに活用しております。」 — デジタル印刷について、追加導入した機械が本格稼働し、量販店向け・通信販売向け製品への活用段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3947/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「「脱プラ等の環境配慮型素材の開発」に加え、「労働力不足等の社会課題に対応する機能性包装」さらに「デジタル印刷技術を活用した新たな顧客価値の創造」をテーマに、技術の深化と革新の融合による開発と海外を含むグループの営業支援活動に取り組んでまいりました。」 — デジタル印刷を活用した顧客価値創造が、環境配慮型素材や機能性包装と並ぶ研究開発テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/3947/filing/2025-fy)
