# ダイナパック（3947） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3947/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3947
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVCJ.pdf

## 事業

本四半期報告書は、ダイナパックが第56期の第2四半期連結累計期間および第57期の第2四半期連結累計期間に関して作成した四半期連結決算情報を記録している。202X年6月末時点での連結決算は、国内市場における段ボール関連製品の販売が堅調である一方、段ボール原紙価格の上昇と運送コストの上昇の影響を受け損益が悪化した。海外事業は中国が堅調であるものの、ベトナムで原紙価格の上昇の影響を受け収益が圧迫された。第2四半期連結累計期間の売上高は251億82百万円、営業損失は2億58百万円、経常損失は33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億37百万円となった。セグメント別では、包装材関連事業の売上高は269億72百万円、セグメント損失は2億71百万円。不動産賃貸事業の売上高は1億97百万円、セグメント利益は1億63百万円であった。第2四半期連結会計期間末の総資産は693億64百万円、負債は271億91百万円、純資産は421億73百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,023,435千円である。研究開発費の総額は1億36百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はなかった。なお、平成29年7月1日付で普通株式5株を1株に併合している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- Packaging材関連事業 / 売上高 255億円 / 営業利益 7億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円
- セグメント計 / 売上高 257億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
