# ダイナパック（3947） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3947/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3947
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091Q1.pdf

## 事業

ダイナパックは、国内を主たる市場とし、段ボール・印刷紙器・軟包装・紙製緩衝材といった包装材関連事業を中核に展開している企業グループである。2016年7月1日にクラウン紙工業株式会社の株式を取得したことに伴い、同日をもって連結子会社化し、第3四半期連結会計期間より連結対象に含めている。国内市場では段ボールの販売数量が青果物分野・通販・宅配分野を中心に前年を上回る一方、シートは伸び悩み全体としては前年を下回る可能性が示唆されている。生産面では歩留り・生産性向上など工場運営の合理化と設備メンテナンスの強化、営業面では販売価格の維持と受注採算の改善に努め、収益の改善を図っている。海外ではベトナム・ハイフォン市に展開している現地法人で設備増強が進められ、来春には段ボール一貫生産工場として現地需要を取り込む計画がある。新・中期経営計画の柱として、関東・東北エリアの紙器事業再編、段ボール事業の地域戦略強化、海外ビジネスモデルの見直しを通じた収益強化に取り組んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- packaging-related / 売上高 0百万円 / 営業利益 3億円
- real estate rental / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
