# ダイナパック（3947） 2026年12月期中間期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3947/disclosure/20260826525427
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3947

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高と各利益が期初予想を上回り、通期業績予想を上方修正した。これに伴い、期末配当予想も10円増額して90円とした。

## 会社が挙げた理由

国内外の業績が想定を上回って推移したため。中間期の増収・増益については、国内販売数量の増加、生産性改善、製品価格改定、ベトナム販売の回復およびM&A効果を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 中間期
- 売上高: {"value":36376,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":2023,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 経常利益: {"value":2624,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 純利益: {"value":1860,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":5.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"包装材関連事業":{"売上高":{"value":38200,"unit":"百万円","yoy_pct":15}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売数量：青果物・加工食品向けを中心に増加（数値および前年同期比はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2,546名（2026年12月期中間連結）、657名（中間単体）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2026年12月期","売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.3,"unit":"%"},"ROE":"5.0%以上","実績・予想との対比":"通期業績予想は目標を上回る見込み"}
- 財務目標: {"中期経営計画目標":{"営業利益率":"4.3%","ROE":"5.0%以上"},"予想実績":{"営業利益率":"5.6%","ROE":"6.5%以上（予想）"},"自己資本比率":"55.9%（当中間期末）"}
- 年間配当: {"value":90,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"期末配当予想90円。中間配当の記載はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想、中期経営計画の達成見込み、期初予想比は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各利益ともに期初予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「決算サマリー（中間期累計）」および「2026年12月期 中間期」の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益はいずれも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間期の業績を踏まえ、通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内販売」「生産性改善」「価格改定」「海外・M&A」を増収・増益の主な要因として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果、生産性改善、M&A効果などにより大幅増益」「製品価格改定が着実に進捗し、収益性が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「包装材関連事業売上高382億円」「不動産賃貸事業売上高2億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P/Lには売上高と各利益が記載されているが、売上原価・販管費の内訳記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期比は売上高+15.1%、営業利益+42.8%、経常利益+45.8%、中間純利益+5.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する一般的なリスク disclaimer はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想とその上方修正は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「財務定量目標をすべて達成する見込み」および売上高・営業利益・営業利益率・ROEの目標比を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「販売数量の増加は文章で示されているが、数量値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「販売数量は「増加」と記載されているが、数値KPIとしての記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が増加」「製品価格改定が着実に進捗」と個別に記載されているが、単価・数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2,546名（2026年12月期中間連結）」「657名（2026年12月期中間単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要・事業内容は記載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的かつ継続的な利益還元を基本方針」および2026年12月期予想配当性向25.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当については記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「5.0%以上」「6.5%以上（予想）」、営業利益率「4.3%」「5.6%」、自己資本比率「55.9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CFは設備投資等により12億円の支出」とあるが、設備投資額の内訳・金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期中間期 決算説明資料」で、目次に決算概要、通期予想、中期計画進捗、配当を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01会社概要、02事業内容の後に、03決算概要、04通期予想、05中期計画、06配当が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「中間実績、通期予想、配当予想などの数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「過去最高を見込む」「中期経営計画に掲げた財務定量目標をすべて達成する見込み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「販売数量の増加は文章でのみ示され、数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務数値以外のKPIについて、前年同期比の数値一覧は記載されていない。」）
