# ダイナパック（3947） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3947/disclosure/20260224567842
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3947

## 何が変わったか

2025年12月期は、国内の価格改定・生産性向上と海外M&Aの効果により、売上高と営業利益が増加し、いずれも過去最高を更新した。次期も売上高・営業利益の増加を見込む一方、特別利益の反動で純利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

国内では製品価格改定と生産性向上、加工食品分野の販売数量増加が寄与した。海外ではベトナムの販売回復とM&A効果が増収に寄与し、人件費・運搬費・資材価格の上昇を価格改定と生産性改善で上回った。次期の純利益減少は、2025年12月期に計上した約17億円の投資有価証券売却益などの特別利益を見込んでいないため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":67083,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":2881,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 経常利益: {"value":3557,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 純利益: {"value":3178,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":15079,"営業利益":600,"経常利益":883,"純利益":1054,"unit":"百万円"},"第2四半期":{"売上高":16514,"営業利益":816,"経常利益":916,"純利益":709,"unit":"百万円"},"第3四半期":{"売上高":16234,"営業利益":840,"経常利益":890,"純利益":521,"unit":"百万円"},"第4四半期":{"売上高":19254,"営業利益":624,"経常利益":867,"純利益":893,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年12月期","売上高":{"value":73000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"包装材関連事業":{"売上高":704.6,"unit":"億円","yoy_pct":7},"不動産賃貸事業":{"売上高":4,"unit":"億円","yoy_pct":11.7},"地域別":{"日本":{"売上高":51469,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"ベトナム":{"売上高":12238,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"東南アジア":{"売上高":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"中国":{"売上高":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":2418,"単位":"人","単体":658,"基準":"2025年12月期"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年～2026年","売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.3,"unit":"%"},"ROE":{"value":5,"unit":"%以上"},"既存・成長投資":{"value":200,"unit":"億円"},"実績対比":{"2025年12月期売上高":{"value":67083,"unit":"百万円"},"2025年12月期営業利益":{"value":2881,"unit":"百万円"},"成長戦略投資実績":{"value":91,"unit":"億円"},"株主還元実績":{"value":13,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":5,"単位":"%以上"},"自己資本比率":{"実績":55.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間":80,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":80},"2026年12月期予想":{"年間":80,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2025年12月期":25,"2026年12月期予想":31.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"枠":{"value":25,"unit":"億円","注記":"株主還元最大額、自己株取得を含む"},"期間":"2024年～2026年","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ベトナム政府目標GDP成長率":{"value":10,"unit":"%","対象":"2026年度"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Hoang Hai Vietnam Packaging Joint Stock Companyの子会社化、丸中紙工株式会社の子会社化、ベトナム北部の段ボール事業を3工場体制へ拡大、デジタル印刷のフロント・ランナーとしての顧客価値創造と生産・業務革新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想」の表に2025年12月期実績と2026年12月期予想はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期」の列に「第1四半期」「第2四半期」「第3四半期」「第4四半期」の売上高・利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てが過去最高を更新しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内での製品価格改定や生産性向上、および海外での積極的なM&Aが業績に大きく寄与」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定と生産性改善の効果がコストの上昇を上回り大幅な増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「包装材関連事業売上高」「不動産賃貸事業売上高」が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や運搬費、資材価格の高騰」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益は25億円（△21.3%）と減益の予想」「投資有価証券売却益（約17億円）などの特別利益を見込んでいない」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表には予想値と前期比増減率があるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因」による乖離可能性を記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「次期の売上高・利益予想は示されているが、残り期間に必要な金額や率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「成長戦略投資は「目標135億」「実績累計91億」、株主還元は「目標25億」「実績13億」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Hoang Hai Vietnam Packaging Joint Stock Companyの子会社化」「丸中紙工株式会社の子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内業界「99.3%」、当社「100.5%」、海外事業売上高比率「23.3%」、包装材関連事業売上構成比率「99.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外事業売上高比率は「前年の20.6%から23.3%に上昇」、東南アジア売上高は「△7.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量と価格改定への言及はあるが、数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2,418名（2025年12月期連結）」「658名（2025年12月期単体）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ベトナムの「2026年度の政府目標GDP成長率が10%」はあるが、市場規模・シェア・競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向「2025年12月期25.0%、2026年12月期（予想）31.2%」、株主還元「最大25億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元（自己株取得含む）最大25億円」「自己株取得は流動株式比率25％以上の維持を前提」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE：5.0％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存＆成長投資：200億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、決算概要、配当、中期計画、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」がある一方、「2025年12月期決算概要」以降が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる成長を見込んでおり」「目標を達成する見込み」および「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性」。」）
