# 2022年3月期の中期経営計画による3事業の数値目標｜トーモク（3946）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「段ボール事業における中期経営計画については2022年３月期の売上高110,000百万円、営業利益率７％を目指してまいります。住宅事業における中期経営計画については2022年３月期で売上高45,000百万円、営業利益率４％を目指してまいります。運輸倉庫事業における中期経営計画については2022年３月期で売上高45,000百万円、営業利益率５％を目指してまいります。以上の３事業を主軸とし、2022年３月期において３事業で売上高200,000百万円、営業利益率5.8%、ＲＯＥ10％を中期経営計画の目標といたしました。」 — 2022年3月期を期限として、段ボール・住宅・運輸倉庫の各セグメントおよび3事業合計について、売上高、営業利益率、ROEの具体的目標を初めて提示している。 (https://komori.app/company/3946/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「以上の３事業を主軸とし、2022年３月期において３事業で売上高200,000百万円、営業利益率5.8%、ＲＯＥ10％を中期経営計画の目標といたしました。計画達成のため独立自尊と積極進取の気概を持ち、グループ一丸となって邁進してまいります。なお、コロナウイルス感染症拡大による影響により一時的な受注減が見込まれますが、2021年3月期後半より回復する前提で予想をしており、計画全体への影響は軽微であるとして、目標を変更しておりません。」 — 2022年3月期の3事業合計の数値目標を維持し、新型コロナウイルス感染症による一時的な受注減を見込む一方、目標は変更しないと記載している。 (https://komori.app/company/3946/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「以上の３事業を主軸とし、2022年３月期において３事業で売上高210,000百万円、営業利益率4.3%、ＲＯＥ10％を最終年度における中期経営計画の目標といたしました。」 — コロナ禍と住宅事業のM&Aを踏まえ中期計画を修正し、3事業合計の売上高目標を200,000百万円から210,000百万円へ引き上げる一方、営業利益率目標を5.8％から4.3％へ変更した。 (https://komori.app/company/3946/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは2025年までの３年間の中期経営計画を2022年５月27日に公表いたしました。企業理念であるお客様の大切な商品を包み、消費者の皆様にとっての価値を包み、人々の豊かな暮らしを包み、大切なものを包んで届けるという使命のもと、「包む」に関わる絶え間ないイノベーションを実現してまいります。」 — 2022年3月期を最終年度とする計画から、2025年3月期を最終年度とする3年間の中期経営計画へ更新した。 (https://komori.app/company/3946/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「段ボール事業における中期経営計画については2025年３月期の売上高125,000百万円、営業利益率7.0％を目指してまいります。住宅事業における中期経営計画については2025年３月期で売上高80,000百万円、営業利益率4.0％を目指してまいります。運輸倉庫事業における中期経営計画については2025年３月期で売上高45,000百万円、営業利益率5.0％を目指してまいります。以上の３事業を主軸とし、2025年３月期において３事業で売上高250,000百万円、営業利益率5.8%、ＲＯＥ10％を最終年度における中期経営計画の目標といたしました。」 — 2025年3月期を期限とする中期経営計画について、3事業別及び合計の売上高・営業利益率、ROEの目標を具体化した。 (https://komori.app/company/3946/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「個人消費の弱含み傾向継続と想定以上の原材料高など事業環境の変化を踏まえて、成長戦略目標である中期経営計画の目標を１年延ばし2026年３月期といたしました。」 — 2025年3月期を最終年度としていた中期経営計画を2026年3月期へ1年延長し、段ボール132,000百万円・営業利益率6.8％、住宅73,000百万円・同4.5％、運輸倉庫45,000百万円・同5.0％、3事業合計250,000百万円・同5.8％・ROE10％へ目標を更新した。 (https://komori.app/company/3946/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 再定義 「このような状況下、当社グループは第三次中期経営計画の初年度をむかえ、より一層の企業価値向上に取り組んでまいります。」 — 2026年3月期までの第二次中期経営計画から、第三次中期経営計画の初年度へ移行した。 (https://komori.app/company/3946/disclosure/20260424509965)
- 2026-05-28 再定義 「当社は、新たに 2027 年 3 月期から 2029 年 3 月期を対象とした第３次中期経営計画（3 ヶ年）を策定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 従来の中期経営計画に代わり、2027年3月期から2029年3月期を対象とする第3次中期経営計画を策定したことを開示している。旧計画の終息を示唆するが、旧計画の達成・未達成はこの開示では明示していない。 (https://komori.app/company/3946/disclosure/20260514535375)
- 2026-05-28 初出 「この中期経営計画は、今後 3 年間の各事業の目標を明確にしてその強みを十分に発揮するために必要な設備投資や M&A を積極的に行い、業容の拡大と利益率向上を目指します。」 — 適時開示で初めて確認された第3次中期経営計画。最終年度の数値目標として売上高2,400億円、営業利益率6.0％、ROE8.0％を掲げ、設備投資やM&Aを施策として示している。 (https://komori.app/company/3946/disclosure/20260514535375)
- 2026-06-02 再掲 「このような状況下、当社グループは第三次中期経営計画の初年度をむかえ、より一層の企業価値向上に取り組んでまいります。」 — 2026年5月28日に開示された第三次中期経営計画について、本報告書でも初年度の開始と企業価値向上への取組みを再掲した。 (https://komori.app/company/3946/disclosure/20260601557460)
- FY2026 再定義 「当社グループは2029年までの３年間の中期経営計画を2026年５月28日に公表いたしました。企業理念であるお客様の大切な商品を包み、消費者の皆様にとっての価値を包み、人々の豊かな暮らしを包み、大切なものを包んで届けるという使命の下、「包む」に関わる絶え間ないイノベーションを実現してまいります。」 — 2026年3月期を最終年度とする第二次中期経営計画から、2029年3月期を最終年度とする新たな3年間の中期経営計画へ移行した。「安定成長志向経営」から「質」を重視した経営への移行も掲げている。 (https://komori.app/company/3946/filing/2025-fy)
