# ウッドショックによる住宅市場の先行き不透明｜トーモク（3946）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/threads/28d96f63f1f6
企業ページ: https://komori.app/company/3946

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「住宅市場においては、新型コロナウイルス感染症やウッドショックの影響により先行きが不透明ななか、新設住宅着工戸数は前年同期比で増加が続いております。」 — 住宅市場の先行き不透明要因としてウッドショックを初めて明示している。新設住宅着工戸数は前年同期比で増加しているとも記載しており、当該リスクの具体的な発生影響までは示していない。 (https://komori.app/company/3946/filing/2021-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「㈱スウェーデンハウスの販売棟数は前年同期比増加したものの、㈱玉善では木材価格の高騰や半導体不足の影響を受け建売販売価格が上昇したことから来場者数が落ち込み、販売棟数は前年同期比減少となりました。」 — ウッドショックに関連する木材価格高騰が、玉善の建売販売価格上昇、来場者数減少、販売棟数減少として実際の住宅事業に現れている。 (https://komori.app/company/3946/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「住宅部門では、資材・木材の高騰により販売価格を改定した一方で販売棟数は前年を下回り、㈱スウェーデンハウス、㈱玉善の売上高が減少しましたが、㈱玉善の買収時の棚卸資産に含まれる時価評価差額が売上原価に与える影響が解消し、増益となりました。」 — 木材を含む資材価格の高騰が販売価格の改定につながり、販売棟数の前年割れとスウェーデンハウス・玉善の売上高減少として住宅事業に現れている。 (https://komori.app/company/3946/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「住宅市場においては、部材価格の高騰やエネルギー価格、物価上昇の影響を受け、新設住宅着工戸数は弱含みで推移しました。」 — 木材を含む部材価格やエネルギー価格の高騰が住宅市場の弱含みとして継続して現れている。 (https://komori.app/company/3946/filing/2022-fy)
