# トーモク（3946） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-07
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DS3E.pdf

## 事業

トーモクは、段ボール製品を中心とするパッケージング事業、住宅関連事業、運輸倉庫サービスを主力とする企業グループである。第79期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年6月30日まで）と第80期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年6月30日まで）を比較すると、売上高は33,656百万円→36,236百万円、経常利益は219百万円→209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円→98百万円、四半期包括利益は213百万円→492百万円となった。総資産は135,270百万円→137,623百万円、自己資本比率は38.7%→42.2%と推移している。1株当たり四半期純利益は0.25円→6.04円、潜在株式調整後1株あたり四半期純利益は0.23円→5.52円、株主資本は54,062百万円→53,834百万円、純資産額は58,403百万円→58,561百万円である。なお、平成29年10月1日付で普通株式5株を1株に併合しており、併合後の1株当たり四半期純利益の算定は、前連結会計年度の期首に併合が行われたと仮定している。主要セグメントは「段ボール」「住宅」「運輸倉庫」であり、各セグメントの業績は以下のとおりである。段ボールは国内経済の回復基調を背景に需要が増加し、加工食品向け・通販・宅配向け等の需要が拡大した一方、原紙価格の上昇等により利益が圧迫された。住宅は住宅取得促進策等の影響で需給は堅調、スウェーデンハウスの顧客満足度ランキングで第1位を継続して訴求しているほか、ヘッドライン製品として Hemma Bäst!、RAD HUS の拡販を推進した。運輸倉庫は好天を背景に飲料関係の荷動きが順調で、日用品メーカーの取扱数量の拡大もあり売上・利益ともに増加した。研究開発費は65百万円であり、当第1四半期累計期間の研究開発状況には大きな変更はない。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 65百万円

## セグメント

- 段ボール / 売上高 212億円 / 営業利益 17億円
- 住宅 / 売上高 35億円 / 営業利益 -18億円
- 運輸倉庫 / 売上高 90億円 / 営業利益 4億円
