# トーモク（3946） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DPR.pdf

## 事業

トーモクは、段ボールを中心とした包装資材の製造販売を柱とし、事業を三つのセグメントで展開しています。第1四半期連結累計期間においては、国内外市場に向けた製品供給を通じて売上高を計上していますが、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しています。セグメント別には「段ボール」「住宅」「運輸倉庫」の3区分があり、長野工場の稼働開始により段ボールの販売量が増加した一方、価格の軟化が影響しています。住宅事業では金利低下等が需要を押し上げる可能性があるものの、上期はコスト先行となる特性があると記載されています。運輸倉庫事業は新拠点の稼働効果で売上が増加した一方、車両不足・ドライバー不足等による運行効率の課題が指摘されています。今期の研究開発費は74百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 74百万円

## セグメント

- 段ボール / 売上高 214億円 / 営業利益 15億円
- 住宅 / 売上高 32億円 / 営業利益 -20億円
- 運輸倉庫 / 売上高 59億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
