# トーモク（3946） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/disclosure/20261028558566
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3946

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.6％減となった一方、営業利益は7.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は11.8％増となりました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は170円です。

## 会社が挙げた理由

段ボールでは夏場の天候不順などで販売量が減少した一方、価格改定の効果で販売価格が上昇しました。運輸倉庫では天候不順による取扱数量の減少に加え、株式会社伊藤園ロジテムの株式売却により売上高が7,800百万円減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":102993,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":4810,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":4738,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3113,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- １株当たり当期純利益: 189円53銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":218930,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":103212,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":12700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":170,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当中間期は計上なし（表中「－」）。対象資産は記載なし
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["大和段ボール株式会社","株式会社フジショウ"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社伊藤園ロジテム"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19341568
- 期末自己株式数: 3142597
- 業績の増減要因: 段ボールは夏場の天候不順の影響で販売量が前年を下回った一方、価格改定の効果で販売価格が上昇した。住宅は販売棟数が前年を下回り、運輸倉庫は夏場の天候不順で取扱数量が減少したほか、株式会社伊藤園ロジテムの株式売却による売上高への影響額が7,800百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「102,993百万円」、通期予想は「220,500百万円」、対象期間は第2四半期（中間期）です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「102,993百万円」、営業利益は「4,810百万円」、通期予想は売上高「220,500百万円」、営業利益「12,700百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.6％減」、営業利益は「7.6％増」、経常利益は「7.0％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「11.8％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は102,993百万円で前年同期109,084百万円、営業利益は4,810百万円で前年同期4,472百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,810百万円」、経常利益「4,738百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,113百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「12,700百万円」「対前期増減率11.6％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「130.00円」、2027年3月期予想は「170.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「関係会社株式売却益362百万円」、特別損失は「固定資産処分損57百万円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は、当中間連結会計期間が「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「段ボールの売上高は「前年同期比4.3％増」、営業利益は「13.8％増」。住宅の売上高は「6.6％減」、営業損失は「1,480百万円」。運輸倉庫の売上高は「31.1％減」、営業利益は「20.1％減」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高102,993百万円・営業利益4,810百万円、前年同期は売上高109,084百万円・営業利益4,472百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期中間期47.0％」「2026年3月期45.6％」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「株式会社伊藤園ロジテムの株式売却による売上高への影響額は7,800百万円となります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「株式売却による売上高への影響額は7,800百万円」と記載される一方、「販売量は前年を下回りました」「販売価格は価格改定の効果で上昇しました」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「夏場の天候不順の影響」、自社施策として「価格改定の効果」「物流コスト適正化交渉」「コスト改善」「事業を統合」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の達成に引続き努めてまいります」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」とされ、売上高・利益について百万円単位の実績と対前年同期増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害・夏場の天候不順の影響、金融資本市場の変動などに留意が必要な状況」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」および「株式会社伊藤園ロジテムの株式売却による売上高への影響額は7,800百万円」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
