# トーモク（3946） 株主優待制度の新設及び特別記念優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/disclosure/20260709590684
種別: 開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3946

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、2026年8月末を基準日として300株以上を保有する株主に、特別記念優待として10,000円分のQUOカードを贈呈します。2027年3月期以降は、300株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有期間に応じて毎年10,000円分または15,000円分を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主の日ごろの支援への感謝を示し、今後も幅広い投資家に当社株式を中長期で保有してもらうことを目的としています。また、2026年6月に新たな経営体制でスタートしたことを受け、株主への感謝とさらなる支援への期待を込めて特別記念優待を実施します。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設及び特別記念優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月16日
- 実施日: 特別記念優待は2026年8月末日を基準日とし、2026年11月頃に贈呈予定。通常優待は2027年3月期以降、毎年3月末日を基準日とし、毎年6月初旬の定時株主総会招集通知に同封予定
- 対象期間: 特別記念優待は2026年8月末日基準の1回限り。通常優待は2027年3月期以降毎年
- 金額: 特別記念優待：10,000円分のQUOカード。通常優待：継続保有期間1年以上3年未満はクオカード10,000円分、3年以上はクオカード15,000円分
- 数量・規模: 対象株主は300株以上を保有。通常優待は同一株主番号で、1年以上は基準日時点で連続3回以上、3年以上は連続7回以上の記載または記録が必要
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日ごろの支援への感謝、投資家による当社株式の中長期保有の促進、2026年6月に新たな経営体制でスタートしたことを受けた株主への感謝とさらなる支援への期待
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 特別記念優待は2026年11月頃に贈呈予定。通常優待は毎年6月初旬の定時株主総会招集通知に同封予定。優待内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待制度の新設を決定」「10,000円分のQUOカードを贈呈」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設及び特別記念優待」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年8月末日を基準日とする当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月末日」「300株以上」「10,000円分」「2026年11月頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」「10,000円分」「15,000円分」「1年以上」「3年以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年7月16日開催の取締役会において、株主優待制度の新設を決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は株主であり、個別の相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月頃を予定」「毎年6月初旬の定時株主総会招集通知に同封を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の新設を決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の新設」「特別記念優待を実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2027年3月期以降」「毎年3月末日時点」「毎年6月初旬」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設を決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年7月16日開催の取締役会において」「実施につきましても決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月頃を予定」「毎年６月初旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年7月16日開催の取締役会において、株主優待制度の新設を決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「2026年11月頃を予定」「内容に変更が生じた場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2027年3月期以降の株主優待について」「毎年3月末日時点」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月頃を予定」「2027年3月期以降」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「300株以上」「1年以上継続して保有」「10,000円分」「15,000円分」「毎年６月初旬」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日ごろのご支援に感謝」「更なるご支援を賜りたく」」）
