# トーモク（3946） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/disclosure/20251029581859
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3946

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.8％増、営業利益が42.1％増となり、利益が大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

段ボールでは前期から取り組んだ価格改定の効果で国内販売価格が上昇し、運輸倉庫では物流センターの通年化や新規拠点開設で取扱量が増加した。一方、住宅では販売棟数・契約棟数が減少し、運輸倉庫では集車コストが大幅に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":109084,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":4472,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 経常利益: {"value":4429,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2785,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- １株当たり当期純利益: 169.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.9,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":212767,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":96214,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"経常利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":130,"change":30,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":125,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["日栄紙工株式会社","遠州紙工業株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社スウェーデンハウスリフォーム"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":19341568,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2844654,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 段ボールでは価格改定の効果で国内販売価格が上昇した。運輸倉庫では物流センターの通年化や飲料関連貨物の新規拠点開設で取扱量が増加した一方、2024年問題の影響で集車コストが大幅に増加した。住宅ではスウェーデンハウスの販売棟数・契約棟数が前年同期比で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「109,084百万円」、通期予想は「230,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「109,084百万円」、営業利益は「4,472百万円」、通期予想は売上高「230,000百万円」、営業利益「11,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比3.8％増」、営業利益は「同42.1％増」、経常利益は「同44.7％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同45.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「109,084百万円（前年同期比3.8％増）」、営業利益は「4,472百万円（同42.1％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,472百万円」、経常利益「4,429百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,785百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,000百万円」「17.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「100.00円」、2026年3月期予想は「130.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期配当予想が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産処分損125百万円」「減損損失0百万円」、特別損失合計「125百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「段ボール営業利益は「5,456百万円（同34.7％増）」、住宅は「営業損失が1,324百万円（前年同期は営業損失1,266百万円）」、運輸倉庫は「795百万円（同6.0％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高「109,084百万円」、営業利益「4,472百万円」、前年同期は売上高「105,061百万円」、営業利益「3,147百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「44.9％」、前期末「44.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書および中間連結包括利益計算書を掲載しているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内の販売価格は、前期から取り組んだ価格改定の効果で上昇しました」「物流の2024年問題の影響で集車コストが大幅に増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売量は前年同期比で減少しました」「販売価格は…上昇しました」「取扱量が増加しました」「集車コストが大幅に増加しました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響」「国内の新設住宅着工戸数」「物流の2024年問題」、自社施策として「価格改定」「新たな空調設備を導入」「新規拠点開設」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は109,084百万円…となりました」「業績予想の達成に引続き努めてまいります」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高は「109,084百万円」、営業利益は「4,472百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「物価上昇の継続」「消費者マインドの下振れ」「物流の2024年問題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「有」とされている一方、売上高・営業利益等について「前年同期比」の比較数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売棟数及び契約棟数で前年同期比減少」「販売量は前年同期を下回りました」「取扱量が増加しました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
