# トーモク（3946） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/disclosure/20250129557519
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3946

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の70円から90円となっている。

## 会社が挙げた理由

段ボールでは加工食品向け販売の増加、製品値上げの進行、海外での既存顧客の拡販・生産量増加・為替の影響があった。住宅では販売価格への資材価格・人件費上昇の転嫁と粗利率改善に取り組み、運輸倉庫では物流センターの稼働や中継輸送の開始などが売上に寄与した一方、車両・人材コストや新規センター準備コストが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":164122,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":6342,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 経常利益: {"value":6537,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4305,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- １株当たり当期純利益: 261.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.5,"前期末":41.5}
- 総資産: {"value":210455,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92116,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15502,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":226000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"経常利益":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":90,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5898,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 19341568
- 期末自己株式数: 2874976
- 業績の増減要因: 段ボールは加工食品向け販売、製品値上げ、海外既存顧客の拡販、生産量増加、為替が寄与。住宅は価格転嫁と粗利率改善、運輸倉庫は物流センター稼働・中継輸送開始が寄与した一方、車両・人材コストや新規センター準備コストが増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「164,122百万円」、通期予想は「226,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は「164,122百万円」、営業利益は「6,342百万円」。通期予想は売上高「226,000百万円」、営業利益「10,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.9％増」、営業利益「同11.6％増」、経常利益「同10.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同16.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「164,122百万円（前年同期比4.9％増）」、営業利益「6,342百万円（同11.6％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,342百万円」、経常利益「6,537百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,305百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,300百万円、27.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「70.00円」、2025年3月期予想は「90.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は「54百万円」、内訳は「固定資産処分損46百万円」「減損損失7百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 7百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「段ボール営業利益「6,502百万円（同6.1％増）」、住宅営業損失「515百万円（前年同期は営業損失988百万円）」、運輸倉庫営業利益「1,056百万円（同10.5％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高・営業利益は「164,122百万円」「6,342百万円」、前年同期は「156,477百万円」「5,683百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「43.5％」、前連結会計年度末「41.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品値上が徐々に進行」「資材価格及び人件費上昇の販売価格への転嫁、並びに粗利率の改善」「車両・人材コストや、新規センター稼働に伴う準備コストが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存顧客の拡販により生産量が増加」「製品値上が徐々に進行」「物流コスト適正化の取り組みなどが売上に寄与」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外景気の下振れリスクや物価上昇」「新設住宅着工戸数は減少」、自社施策として「製品値上」「販売価格への転嫁」「中継輸送の開始」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の達成に引続き努めてまいります」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各利益数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクや物価上昇、米国の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動の影響など注視が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2024年4月1日至2024年12月31日）」と「前第3四半期連結累計期間（自2023年4月1日至2023年12月31日）」が示され、「連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
