# トーモク（3946） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/disclosure/20241022500962
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3946

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

段ボールは加工食品の増加や米国・ベトナムでの需要獲得により販売量が増加したが、製品値上げの上半期収益への効果は限定的だった。住宅は両社の販売実績が前年同期を上回り、運輸倉庫は物流センター稼働、中継輸送、猛暑や備蓄需要による取扱数量増が売上に寄与した一方、新規センターの準備コスト等が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":105061,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":3147,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 経常利益: {"value":3060,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1915,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- １株当たり当期純利益: 116.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.9%","前期末":"41.5%"}
- 総資産: {"value":207362,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89665,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":226000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"経常利益":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":90,"change":20,"change_rate":28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト"}
- 期末発行済株式数: 19341568
- 期末自己株式数: 2874618
- 業績の増減要因: 段ボールは加工食品の増加、米国・ベトナムでの現地需要の獲得により販売量が増加したが、製品値上げの効果は限定的。住宅は両社の販売実績が前年同期を上回った。運輸倉庫は保管型物流センターの稼働、中継輸送、猛暑や備蓄需要による取扱数量増が寄与したが、新規センター稼働に伴う準備コスト等が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は105,061百万円、通期予想は226,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高105,061百万円／通期予想226,000百万円、営業利益3,147百万円／通期予想10,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は1.4％増、経常利益は14.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は13.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は同1.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,147百万円、経常利益3,060百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,915百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,300百万円、対前期増減率27.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は70.00円、2025年3月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産処分損19百万円、減損損失7百万円、その他0百万円、合計27百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に『減損損失 7』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「段ボールの営業利益は4,051百万円で前年同期比0.9％減、運輸倉庫は845百万円で同8.3％減。住宅は営業損失1,266百万円で、前年同期の営業損失1,481百万円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年3月期中間期42.9％、2024年3月期41.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「中間連結財務諸表の目次は『中間連結貸借対照表』『中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書』等で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『販売量は前年同期をやや上回りました』『米国・ベトナムともに現地需要の獲得により、販売量は前年同期比で増加』『取扱数量が増加しました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因説明は『加工食品の増加が寄与』『現地需要の獲得』『準備コスト等が増加』などの定性的記述。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『海外景気の下振れリスクや物価上昇』『国内の新設住宅着工戸数は５月以降前年同月比で減少』、自社施策として『製品値上げ』『販売体制の強化』『中継輸送の取組み開始』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想の達成に引続き努めてまいりますので、これを変更しておりません』『実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年４月１日～2024年９月30日』の期間と、売上高105,061百万円、営業利益3,147百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『海外景気の下振れリスクや物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等依然として注視が必要』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期との売上高・利益の増減率が通常どおり記載され、連結範囲の重要な変更は『無』とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報の数値項目は『外部顧客への売上高』『セグメント利益又は損失』であり、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販売量は前年同期をやや上回りました』『取扱数量が増加しました』と記載されているが、数量そのものの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、連結業績予想の説明はあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
