# トーモク（3946） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/disclosure/20240425577548
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3946

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前年同期比0.6％減となった一方、営業利益は8.1％増となりました。次期は売上高・営業利益とも増加を見込み、年間配当も前期実績の67円から90円へ増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

段ボール事業では製品価格の修正が浸透し、米国子会社では輸送費削減効果もあり増益となりました。一方、住宅事業は来場者数の落込みや住宅買い控えによる販売棟数減少、運輸倉庫事業は取扱数量減少による稼働率悪化、保管コスト増、燃料費高止まりにより減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":211526,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":8057,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":8614,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5308,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- １株当たり当期純利益: 322円99銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"41.5%","前期末":"41.1%"}
- 総資産: {"value":213366,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89203,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11116,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9286,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1049,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17992,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":226000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"経常利益":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":90,"change":23,"change_rate":34.3,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 20.7%
- 株主還元方針: 株主に安定した配当を行うこと。数値目標は記載なし。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7757,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1251,"unit":"百万円"},{"項目":"保険差益","value":439,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":1291,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":302,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":17044000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":606157,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 段ボールは製品価格の修正の浸透や輸送費削減効果により増益。住宅は販売棟数減少により減収減益。運輸倉庫は取扱数量減少による稼働率悪化、保管コスト増、燃料費高止まりにより減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2024年3月期 決算短信」であり、対象期間は2023年4月1日から2024年3月31日です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績の見通しは、売上高226,000百万円、営業利益10,300百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は211,526百万円（前期比0.6％減）」「連結営業利益は8,057百万円（同8.1％増）」「連結経常利益は8,614百万円（同7.9％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は5,308百万円（同1.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前期比0.6％減」、営業利益は「同8.1％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,057百万円、経常利益8,614百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,308百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」は「無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」は「無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益予想は「10,300百万円（同27.8％増）」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「次期の配当金につきましては、中間配当金1株当たり45円と合わせまして、年間配当金は1株当たり90円を予定」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様へ安定した配当を行うことを基本方針」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,691百万円、特別損失合計1,599百万円。特別利益に固定資産売却益1,251百万円・保険差益439百万円、特別損失に固定資産圧縮損1,291百万円などを計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 5」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「段ボールは売上高7.3％増・営業利益54.7％増、住宅は売上高13.7％減・営業利益87.3％減、運輸倉庫は売上高1.8％減・営業利益16.1％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙および本文には売上高と営業利益の金額・増減率は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末41.5％、前期末41.1％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、11,116百万円の収入（前期は7,013百万円の収入）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益面では製品価格の修正が浸透し増益」「取組んできた輸送費の削減効果により増益」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売量が前年を上回り」「シート販売量が前年を大きく下回りました」「輸送費の削減効果により増益」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高止まり」など、自社施策として「製品価格の修正」「輸送費の削減効果」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかな回復が続くことが期待されます」「取り巻く環境が一層厳しくなることが予想されます」「営業利益10,300百万円を予定しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の…連結売上高は211,526百万円（前期比0.6％減）」および「2025年３月期…売上高226,000百万円（前期比6.8％増）」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「物価上昇や中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動」「原材料価格」「エネルギーコスト」「物流業界の2024年問題」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当連結会計年度と前連結会計年度について、売上高・利益・キャッシュ・フローが前年同期と比較して記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「表紙の会計方針の変更等の各区分が「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」は「無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「この説明会で使用した資料については、開催後速やかに当社ホームページで掲載する予定」「機関投資家・証券アナリスト向け決算説明会」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および財務諸表に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売棟数は減少しました」「取扱数量が減少」「車両の稼働率悪化」と記載されていますが、具体的な数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「人的資本への投資については、中長期的な経営計画の実現ならびに企業価値向上のための重要な戦略と捉え」と記載されています。」）
