# トーモク（3946） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/disclosure/20240123518174
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3946

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。売上高は2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,400百万円、それぞれ従来予想を下回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

食料品を中心とした製品値上げによる消費者の買い控えや節約志向が今後も続くと見込まれ、売上高と各利益が当初予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":235000,"revised_forecast":213000,"change":-22000,"change_rate":"△9.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":8200,"change":-3300,"change_rate":"△28.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11600,"revised_forecast":8300,"change":-3300,"change_rate":"△28.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":5300,"change":-2400,"change_rate":"△31.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"468.70","revised_forecast":"322.46","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月9日
- 前期実績: 売上高 212,817百万円、営業利益 7,452百万円、経常利益 7,983百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,251百万円、1株当たり当期純利益 319.71円銭
- 修正の理由: 食料品を中心とした製品値上げによる消費者買い控えや節約志向が今後も継続することが予想され、各業績項目が当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期通期（2023年4月1日～2024年3月31日）連結業績予想の修正」および「2023年5月9日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2024年3月期通期…連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について「増減額（B－A）」と「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率 △9.4％」「△28.7％」「△28.4％」「△31.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△9.4％」、営業利益は「△28.7％」、経常利益は「△28.4％」、純利益は「△31.2％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期…連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△31.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「5,300」百万円、前期実績「5,251」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目で「増減額（B－A）」がマイナスになっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は製品値上げ、消費者買い控え、節約志向による業績予想の下方修正として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品値上げによる消費者買い控えや節約志向が今後も継続することが予想され」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食料品を中心とした製品値上げ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「食料品を中心とした製品値上げによる消費者買い控えや節約志向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績項目の前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「消費者買い控えや節約志向が今後も継続することが予想され」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「食料品を中心とした製品値上げによる消費者買い控えや節約志向」と記載されているが、理由別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も継続することが予想され」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が…減収減益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年1月31日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月9日に公表した業績予想」および「当初の業績予想に比べ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期の通期業績予想につきましては…」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も継続することが予想され」「当初の予定を下回る見込み」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
