# トーモク（3946） 2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/disclosure/20220421525465
種別: 決算
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3946

## 何が変わったか

2022年3月期は、住宅事業の増収などにより連結売上高が前期比17.3％増の206,007百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加しました。2023年3月期も増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

住宅事業ではスウェーデンハウスの販売棟数増加と玉善の連結子会社化、段ボールでは飲料・加工食品向けの販売数量増加、運輸倉庫では飲料・日用品の取扱数量増加があったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":206007,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":8331,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":8978,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5980,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- １株当たり当期純利益: 364円87銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40,"前期末":39.6}
- 総資産: {"value":190018,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76126,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16701,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18216,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4117,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16568,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":60,"change":8,"change_rate":15.4,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定した配当を基本方針とし、内部留保と株主への配当をバランスよく配分する
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7166,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 154百万円、対象資産はnot_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":299,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":154,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":144,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["㈱玉善","宝樹運輸㈱"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 住宅事業の増収、スウェーデンハウスの販売棟数増加と玉善の連結子会社化、段ボールの飲料・加工食品向け販売数量増加、運輸倉庫の飲料・日用品の取扱数量増加。段ボールと運輸倉庫では原燃料費・燃料価格の上昇等により費用も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「連結売上高は住宅事業の増収もあり206,007百万円（前期比17.3％増）、連結経常利益は8,978百万円（同16.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は5,980百万円（同22.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は175,647百万円から206,007百万円、営業利益は7,230百万円から8,331百万円に増加」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,331百万円、経常利益8,978百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,980百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2023年３月期の連結業績の見通しは、…営業利益10,000百万円（同20.0％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「表紙の年間配当金欄は前期52円、次期60円。「次期の配当金につきましては…年間配当金は１株当たり60円を予定」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様へ安定した配当を行うことを基本方針としております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計309百万円、特別損失合計312百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書「減損損失 154」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「段ボールは売上高3.0％増・利益0.4％増、住宅は57.7％増・141.7％増、運輸倉庫は7.7％増・0.9％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載なし」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末40.0％、前期末39.6％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、16,701百万円の収入（前期は11,074百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲料や加工食品向けの販売数量の増加」「スウェーデンハウスの販売棟数増加」「飲料関係や日用品の取扱数量増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が減少しましたが」「販売棟数増加」「取扱数量増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原燃料コスト等の上昇」「燃料価格高騰等」、施策として「生産性の向上」「DX推進」「販売活動を展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気が持ち直していくことが期待されます」「売上拡大を見込んでおります」「営業利益10,000百万円…を予定しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期の連結業績の見通しは、売上高230,000百万円…営業利益10,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等により不透明感」「原材料価格の上昇や供給面での制約」「燃料費の高騰やドライバー不足によるコスト増」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」「㈱玉善を連結子会社とした効果もあり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「㈱玉善（本社：愛知県）を連結子会社とした効果」「７月に宝樹運輸㈱…を連結子会社といたしました」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象「該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「2022年５月27日（金）・・・機関投資家・証券アナリスト向け決算説明会」「この説明会で使用した資料については、開催後速やかに当社ホームページで掲載する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スウェーデンハウスの販売棟数増加」「飲料関係や日用品の取扱数量が増加」「８年連続で総合１位を受賞」」）
