# トーモク（3946） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3946/disclosure/20220121570873
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3946

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、原材料・物流費などの上昇を受け、段ボール製品の価格改定が必要との判断を示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和したこと、食料品向け段ボール需要の増加、住宅の受注棟数・売上棟数の増加、前期末に子会社化した玉善の寄与、TLP群馬・TLP札幌の稼働、宝樹運輸の子会社化など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":153094,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":5567,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 経常利益: {"value":5843,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3940,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- １株当たり当期純利益: 194円24銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.2,"前期末":39.3}
- 総資産: {"value":192274,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74068,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"段ボール":{"value":75288,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"住宅":{"value":47964,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8},"運輸倉庫":{"value":29841,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- セグメント別利益: {"段ボール":{"value":4511,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"住宅":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"運輸倉庫":{"value":1357,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":32,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":262,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":91,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":32,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["宝樹運輸株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による厳しい状況の緩和、食料品向け需要の増加、住宅の受注棟数・売上棟数の増加、玉善の子会社化、TLP群馬・TLP札幌の稼働、宝樹運輸の子会社化により増収増益となった。原材料・物流費・原燃料価格の上昇により、段ボール製品の価格改定が必要と判断した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高153,094百万円。通期売上高予想210,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益5,567百万円。通期営業利益予想7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「前年同期比で増収増益となりました」「売上高は153,094百万円（前年同期比21.3％増）」「経常利益は5,843百万円（同40.2％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は3,940百万円（同45.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は126,186百万円から153,094百万円、営業利益は3,982百万円から5,567百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,567百万円、経常利益5,843百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,940百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年５月７日に発表いたしました業績予想の達成に引続き努めてまいりますので、これを変更しておりません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期年間配当40円、今期年間配当予想50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文に配当性向・DOE等の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計272百万円、特別損失合計124百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失32百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「段ボール売上高2.9%増・利益1.3%増、住宅売上高91.8%増・営業利益211百万円、運輸倉庫売上高6.6%増・利益8.7%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高126,186百万円・営業利益3,982百万円、当期の売上高153,094百万円・営業利益5,567百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末38.2%、前期末39.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態にキャッシュ・フローの数値記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食料品向けの需要が増加したことなどにより販売量は前年同期を上回りました」「受注棟数、売上棟数が前年同期比増加」「飲料関係の取扱数量は前年同期並みで推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益の金額と前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「住宅市場」への言及と、「最新式のコルゲートマシン」「TLP群馬やTLP札幌の稼働」「宝樹運輸㈱を子会社化」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「達成に引続き努めてまいります」「価格改定が避けられないものと判断しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2021年４月１日至2021年12月31日）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「副資材や物流費、原燃料価格等が大幅に上昇」「段ボール原紙メーカー各社から原紙価格の改定が発表」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「住宅の売上高が3,292百万円増加、セグメント利益が690百万円増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注棟数、売上棟数が前年同期比増加」とあるが、受注高・受注残高の金額記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注棟数、売上棟数が前年同期比増加」「飲料関係の取扱数量は前年同期並み」との記載のみ。」）
