# 事業領域の再定義｜スーパーバッグ（3945）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「顧客志向・マーケティング・グローバルの視点からの事業領域の再定義」 — 中期経営計画で重点的に取り組む課題の一つとして示されている。 (https://komori.app/company/3945/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「①顧客志向・マーケティング・グローバルの視点からの事業領域の再定義」 — 中期経営計画における重点課題として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3945/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「①顧客志向・マーケティング・グローバルの視点からの事業領域の再定義」 — 中期経営計画の重点課題として事業領域の再定義を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3945/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「①顧客志向・マーケティング・グローバルの視点からの事業領域の再定義」 — 中期経営計画の重点課題として事業領域の再定義を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3945/filing/2016-q3)
- FY2020 再定義 「新たな戦略としてＥＣ（イーコマース）市場など国内成長分野の捕捉や、地球環境を考えた素材・包装製品の追求などにも取り組んでまいります。」 — 従来の顧客志向・マーケティング・グローバルの観点による事業領域再定義が、感染症後のEC市場など国内成長分野と環境配慮型素材・包装製品の追求へ具体化されている。 (https://komori.app/company/3945/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「環境に配慮した素材・包材の取扱や成長市場への拡販といった営業戦略を推進し、徹底した原価低減と収支改善及び生産体制効率化を実現し、流通包材メーカーとして、お客様の多様なニーズに迅速かつ的確に対応できるよう取り組んでまいります。」 — 事業領域の再定義が、環境配慮型素材・包材、成長市場、原価低減、収支改善、生産体制効率化を組み合わせた成長基盤の再構築へ具体化されている。 (https://komori.app/company/3945/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「2021年６月30日に当社グループの中期経営計画『次世代パッケージ企業への転換』を公表いたしました。『環境対応と成長基盤確立のための３ヵ年～本気の変革～』を基本方針とした事業構造改革の初年度として、環境対応戦略の検討と事業構造の徹底した見直しに取り組んでまいります。」 — 事業領域の再定義が、『次世代パッケージ企業への転換』という名称の中期経営計画と、環境対応・成長基盤確立・事業構造改革を軸とする枠組みへ整理されている。 (https://komori.app/company/3945/filing/2021-q1)
- FY2024 再定義 「①紙製品事業への注力
②環境配慮製品を含めた新規事業開拓
③環境偏差値向上への取り組み
④人的資本への取り組みとガバナンス強化
⑤経営基盤戦略（社内システム高度化、サプライチェーン強化他）を経営基本方針として定め」 — 事業領域の再定義が、第２次中期経営計画のもとで紙製品事業への注力、環境配慮型製品、新規事業、人的資本、経営基盤強化を組み合わせる形に再整理されている。 (https://komori.app/company/3945/filing/2023-fy)
