# 製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減｜スーパーバッグ（3945）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自社製品の製造段階で発生するＣＯ2の削減、省エネ化、節電、廃棄物の削減の取り組みも継続的に進めております。」 — 紙製品の環境対応として、製造工程での環境負荷削減を継続している。 (https://komori.app/company/3945/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 製造段階の環境負荷削減に関する個別の更新はなく、研究開発活動全体について重要な変更なしとしている。 (https://komori.app/company/3945/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減に関する個別の更新は記載されていない。 (https://komori.app/company/3945/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減に関する個別の更新は記載されていない。 (https://komori.app/company/3945/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減に関する個別の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3945/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3945/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、自社製品の製造段階で発生するＣＯ2の削減、省エネ化、節電、廃棄物削減の取り組みも継続的に進めております。」 — 製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減を継続している。 (https://komori.app/company/3945/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3945/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3945/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、自社製品の製造段階で発生するＣＯ2の削減、省エネ化、節電、廃棄物削減の取り組みも継続的に進めております。」 — 製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減を継続している。 (https://komori.app/company/3945/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3945/filing/2019-q1)
- FY2023 再定義 「2030年までにＣＯ₂ 排出量の削減として、基準年度実績（2015年）から46％削減の目標を設け、取り組みを進めております（年平均削減目標3.06％）。」 — 従来の定性的なCO2削減方針が、2015年基準で2030年までに46％削減という数値・期限付き目標へ具体化された。2015年の5,794tに対し、2022年は4,231tで2015年比73.0％となっている。 (https://komori.app/company/3945/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2015年
2021年
2022年
2023年
CO2排出量
(t)
CO2排出量
(t)
2015年比
(％)
CO2排出量
(t)
2015年比
(％)
CO2排出量
(t)
2015年比
(％)
全社
5,794
4,751
82.0
4,231
73.0
3,862
66.7」 — CO₂排出量は2015年の5,794tから2023年には3,862tとなり、2015年比66.7％、33.3％削減まで進展した。LED化率は55％で、2030年100％を目指す目標も記載している。 (https://komori.app/company/3945/filing/2023-fy)
- 2026-05-20 再定義 「現在、気候変動への対応は社会全体の最重要課題です。当社は中期経営計画において「お客さまと共に地球を大切にする、環境パッケージのフロントランナー」を2030年の姿として掲げています。今回のSBT認定取得を機に、製品のライフサイクル全体での排出量削減を加速させ、サプライチェーンと共に環境偏差値の高い企業として「未来へ贈る、笑顔のパッケージ」の実現に邁進いたします。」 — 従来の製造段階を中心とする温室効果ガス削減テーマが、SBTiの短期目標認定取得を契機に、基準年2023年・目標年2030年のScope1・2を42％以上、Scope3を25％以上削減する、製品ライフサイクル全体およびサプライチェーンを対象とする枠組みへ再整理された。 (https://komori.app/company/3945/disclosure/20260520542043)
- FY2026 再定義 「SBTiにて認定を受けた目標は以下の通りとなります。基準年2023、目標年2030、Scope 1、2 42％以上削減、Scope 3 25％以上削減。」 — 従来の2015年基準のCO₂削減目標に加え、SBTi認定の2023年基準・2030年目標としてScope 1・2を42％以上、Scope 3を25％以上削減する枠組みに再整理された。工場を中心とした削減施策を進めるとしている。 (https://komori.app/company/3945/filing/2025-fy)
