# スーパーバッグ（3945） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3945/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3945
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJ6A.pdf

## 事業

本報告書は、スーパーバッグの第82期第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）および比較期を中心に、同社グループの事業構成・経営成績・財政状態を開示する四半期報告書である。事業は主に紙製品を中心とする紙製品事業、化成品を中心とする化成品事業、及びその他事業の3セグメントで構成される。第2四半期連結累計期間における売上高は15,655百万円、前年同期比1.4%減である。営業損失は263百万円（前年同期は営業利益103百万円）、経常損失は236百万円（前年同期は経常利益115百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は195百万円の損失（前年同期は55百万円の利益）となった。総資産は18,185百万円、自己資本比率は22.7%、現金及び現金同等物の四半期末残高は602百万円である。セグメント別の売上高は紙製品事業6,035百万円、化成品事業6,454百万円、その他事業3,166百万円（計15,655百万円）、セグメント利益は紙製品76百万円、化成品56百万円、その他-27百万円（計-263百万円のセグメント損失に対する全社費用調整後の金額は-368百万円、最終的な四半期純損益は-263百万円である）。当社グループは「営業／調達の改革」を基本方針とし、コスト増に見合った売価修正・取引条件の改定、不採算取引の改善・解消、生産利益の拡大、調達先の開拓・拡大による調達価格の低減、物流費用抑制などに取り組み、需要の開拓と徹底したコスト削減に努めている。主要な事象としての沿革・後発事象は記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 紙製品事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 76百万円
- 化成品事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 56百万円
- その他事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 -27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
